新卒採用

 

12月に入り、2013年の新卒採用活動が始まりました。

顧問先企業様でも、新卒採用についてのお話を伺うことがありますが
なかなか中小企業では新卒採用に踏み切れない企業も多いです。

先週の金曜日の新聞に、東京都が若年者の就職支援策を強化するという記事がありました。
新卒予定者を対象に求人企業を訪問するツアーを開催したり
適性診断を実施するなど、具体的なことが考えられているようです。
飯田橋にある外郭団体が運営する「東京しごとセンター」でも色々企画があるようですが
2011年に新卒特別応援窓口で相談した人数は、約1300人と出ていました。
・・・残念ながら、少ないと感じます。

私は昨年から年2回ほど、「東京しごとセンター」で
人事給与のお仕事セミナーの講師をさせていただいているので、何度も立ち寄ったことがあります。
立派な建物ですが、混雑している様子は感じられず
お昼休みの時間帯はソファーでお昼寝をする人(近隣の会社に勤める人のように見える人)を
沢山見かけるという施設です。
 

最近感じることですが、元気な企業は「新卒」を採用したいと考えているケースが多く
採用自体にとても力を入れている企業は、離職率も低いように思います。
「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズの著者である坂本光司教授も
大切にしたい会社の共通点として、新卒採用と人財の教育を最重要課題としていること
をあげています。

新卒者にとっても、大変重要な意味のある最初に勤める会社。
迎え入れる会社側にも、重大な責任があると言えると思います。

 

・・・・・・・

昨日、ヨガのレッスンがありました。
ヨガの先生に、事務所のホームページを初めて見た
と言われたので、感想を聞いてみたところ、
「難しそうなお仕事してる、って知らなかった」と言われました。

よく言われることですが、
仕事ぶりを知らない人には、カタい仕事をしているように思われないことが多いです。
仕事を離れると、すっかり呑気な人になることもあるのかなと自己分析していますが、
実態としてはあまり仕事とプライベートの境界線がない生活をしているので
ギャップがあることも少し不思議です。

 

 

 

 

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