濱田京子コラム

採用・退職

職業安定法の指針改正

2021.03.08.

  

職業紹介事業者は4月1日から、就職お祝い金などの名目で
求職者に金銭などを提供して勧奨することが禁止されます。

これは職業安定法の指針が改正されるためです。

https://www.k-hamada.com/column/wp-content/uploads/2021/03/0305-1.pdf

いままでは望ましくはない、だったと認識していますが、
これからは、禁止となるということです。
社会通念上相当と認められる程度を超えて
お祝い金をあげることはダメだと認識しておきましょう。

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牡蠣が好きなのですが、数年前に生牡蠣をたくさん食べすぎて
体調不良になったことから、生は少しだけ、と決めています。
他の食べ方でオイル漬けも好きなのですが、すぐ食べたい!というときは
バターでソテーして少しだけお醤油を足して食べます。
この食べ方も大好きです。

お皿は以前に沖縄で購入したもの。
海の季節が待ち遠しいです!

  

最新「新卒採用継続企業」リストが公表されています

2021.03.01.

  

地域の魅力ある「新卒採用継続企業」の最新情報を
経産省が公表しています。

https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/saiyou/saiyou.html?fbclid=IwAR2sgieo-t0q_wmotcnoHiK-ReZsd4yrFY_m8RgcxtgwwiDWMiozek5QblQ

301人以上の大企業は2021年4月から中途採用比率を公表することが義務化されますが、
一方、中小企業で今年度新卒採用を継続しているリストが公表されるというのは
なるほど、と考えさせられます。

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恵比寿に新しくできたビーガンフルーツサンド屋さんに行ってみました。
「fruits and season」というお店ですが、賑わっていました。
ビーガンと言われてもあまりピンとこないのですが、パンと生クリームには
豆乳が使われているそうで、確かに軽い感じで沢山食べることができそうで、
危険です。
とても美味しいのですが、ちょっと高いので、再度購入はないかもしれません。

  

前職調査のサービス

2020.08.17.

  

リファレンスチェックというサービスをご存知でしょうか。
ROXXという会社が、back checkというサービス名で提供しているもので
前職の実績・人物像などを第三者に照会し取得できるサービスだそうです。
ミスマッチを防ぐために、履歴書等だけではわからない情報も確認できるものとのこと。
あくまでも本人了承のうえで、前職の上司・同僚・部下などからヒアリングをする
という仕組みとなっているようです。
https://backcheck.jp/

採用する側の企業にとっては、履歴書や面接だけではわからない情報を
得ることができるので、いいサービスだとは思いますが
応募者側の気持ちはどうかなと、少し心配になります。
そもそも、ヒアリングしてもいい前職の同僚等を推薦者として応募先の会社に
伝えるということに強制力がなくても、同意しないと採用ステップから脱落する可能性が
あると思ってしまうでしょうから、結果的に強制力があることと同じと考えられます。

もちろん、このようなことを気にしない人を採用したい会社であれば
問題ないとは思いますので、興味があれば是非チェックしてみてください。

採用と教育は、経営にとって大変重要な課題です。
会社によって状況は異なりますし、成功する方法は一つではないはずなので
(そもそも何が成功と考えるか、にもよりますが)
私もいつも考え続けています。
時々投げ出したくなることや傷つくこともあります。
いずれにしても「お互いさま」でもあるはずなので、頑張りたいとは思っています。
ただ一つ、「諦めない」ということだけは決めています。

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梨と桃!幸せなデザートです。

美味しいものを食べて、いつもゴキゲンでいたいです。

  

障害者雇用関連の給付金

2020.01.27.

  

障害者の法定雇用率は現在、2.2%ですが
2021年4月までに2.3%まで引き上げられることが決まっています。
障害者雇用が課題になっている企業は多いと思いますが
短時間労働の障害者の雇用支援の制度が新たにできましたので参考にしてください。

給付金対象となる障害者は、次の要件のいずれかを満たす必要があります。
支給対象期間に雇用していた障害者の実人数(月数)×5,000円が支給額となります。
(納付金申告義務がある100人超の事業主は7,000円です)

1、障害者手帳等を保持する障害者
2、1年を超えて雇用される(見込みを含む)障害者
3、週所定労働時間が10時間以上20時間未満の障害者

詳細はこちらでご確認ください。

http://www.jeed.or.jp/disability/koyounoufu/tokureikyuufu.html

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1月は講演会やセミナーでお話をする仕事が4回ありました。
私にしては数が多かったので、いつも元気ではあるものの、一応、
万一体調不良になってはならないと心配していましたが、
無事、24日(金)で今月の話す仕事は終わり、ひと安心です。

管理職セミナーでは、現場の意見を生で聞けることもあり
実は私自身がアウトプットするだけでなくインプットも多いです。
様々な現場にふれることで、現場のみなさまに本当に役に立つ情報を
お伝えできたらいいなと思っています。
2月以降に実施する研修講師の仕事も、まだまだ頑張ります!

写真は、先週、東京労働基準協会で講演したときの写真です。

  

労働組合が提供する退職代行サービス

2019.09.02.

  

退職代行サービスは弁護士法違反ではないか、などと指摘される声がありますが
退職代行サービスの実行を一般企業ではなく、労働組合が行うというサービスがあるようです。

私は退職代行というサービスにニーズがあると感じていなかったので
全く興味がなかったのですが、少し調べてみるとユニオンのHPでも退職代行サービスについて
記載があるところが沢山ありました。

つまり、「労働組合が退職代行サービスをやっています」ではなく
「退職代行サービスをやっています。私達は労働組合だから安心ですよ」
という流れで、アプローチしているだけの違いですが
何を消費者に訴えかけるかで、集客に大きな差があるということを改めて感じる話です。
さらに、その企業(労働組合)は一律29,800円ですべてコミコミですよ、と謳っています。

退職代行サービスが本当に流行っているのか疑問でしたが
当事務所の顧問先企業でもそれを利用して退職した人はいますし、
利用者が多くなってきているというのは本当なのだと思います。

しかし、そもそもこのように退職代行だけをする労働組合は、
労働組合法の趣旨に則った労働組合と言えるのでしょうか。
違法性はないのかもしれませんが、なんとなくモヤモヤしてしまいます。

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15年くらい通っていた陶芸教室がなくなってしまってから
すっかり趣味とは言えなくなってしまった陶芸ですが、
先日、今年入社したスタッフから「作品を見てみたい!」と言われて
調子に乗り?我が家の土鍋の写真を撮りました。
こうやって写真のアップでみると、使い倒していることがよくわかりますが、
14年くらい使っています。
炊飯器を捨てて以来、ずっとこの子でごはんを炊いていますし、
とても可愛がっていますが、手入れが足りないですね・・・

土鍋を作ってみたくて陶芸教室に通い始めたのですが
その後も、ゆるゆると続いてきました。
せっかくなので、再開しようかなとは思っていますが、
今、強烈に作りたい!と思っているものがないので、
なかなか重い腰が上がらなくなってきています。
でもそろそろ土鍋2号を作ってみたいとは思っています。

  
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