「雇用契約」一覧

学生の企業選択のポイント1位 「安定している会社」(2020年卒マイナビ大学生就職意識調査結果)

2019-04-22

【学生の企業選択のポイント1位 「安定している会社」(2020年卒マイナビ大学生就職意識調査結果)】

当事務所も求人活動において何回か活用しているマイナビですが、
マイナビが「2020年卒マイナビ大学生就職意識調査結果」を発表しました。

学生が企業選択する際のポイントは「安定している会社」(39.6%、前年比6.6pt増)がトップ
という結果が発表されていますが、実は2001年卒以降連続の1位の項目を抜いて、
今回初めてトップとなったようです。
では、ずっとトップだったのは何か、というと・・・

「自分のやりたい仕事(職種)ができる会社」だったそうです。

やりたいことより、安定を重要視しているという結果ですが、どうなんでしょうね。

また、学生が行きたくない会社のトップは「ノルマのきつそうな会社」(34.7%、前年比3.8pt増)
こちらも今までずっと1位だった「暗い雰囲気の会社」を抑えてトップになったそうです。

https://www.mynavi.jp/news/2019/04/post_19872.html

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先日、社労士会の渋谷支部・山手統括支部の総会があり
そこで、東京都社労士会会長の大野先生が「社労士法改正」に関するご意見を話せれていました。

社会保険労務士法は昭和43年に出来た法律で、その第1条では、次のように規定されています。

この法律は、社会保険労務士の制度を定めて、その業務の適正を図り、
もって労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、
事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資することを目的とする。

これは目的条文であり、社労士法の目的が定められています。

一方、弁護士法では第1条に「弁護士の使命」として
弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
と定めれていて、税理士法でも同様に、第1条では「税理士の使命」が定められています。

大野先生はこの点を指摘されていて、社労士法でも社労士の使命を定めるべきではないか
ということをおっしゃっていました。

私は、普段労働法令を調べるチャンスは多いですが、社労士法は見ることが少なく
このお話を聞いて、初めてこの事実を認識しました。
確かに、自分の使命を理解・意識しないと行動はできないはずです。

筋トレも?!そうですが、何ごとも意識しているかしていないかで効果が変わります。
仕事においても、何においても何を意識しているかで、
視点が変わり、思考が変わり、選択が変わり、結果も変わると思います。

そんなマジメなことを考えたりもしている4月です。
みなさま、ステキなGWを!!

写真は、土曜日に研修講師として行ったときにちょっと寄り道をして撮った写真です。
緑の美しい季節で、気持ちがいいですね。

高度プロフェッショナル制度の通達が出ました

2019-04-01

【高度プロフェッショナル制度の通達が出ました】
対象者がかなり限られるので、興味がある方は少ないかもしれませんが
高プロの通達・指針が出ました。

通達
https://www.mhlw.go.jp/content/000491675.pdf

指針
https://www.mhlw.go.jp/content/000491677.pdf

職務内容を明確に定めていて
①業務の内容
②責任の程度、
③職務において求められる成果その他の職務を遂行するにあたって
求められる水準
について、労働者の署名を書面で受けて書面交付を受ける方法により
「合意」していること、などの運用について、根拠が明確になりました。

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4月になりました!
3月はさすがに慌ただしくて、何か(仕事ですが)にずっと追われ続けてしまいました。
最近のお気に入りルーティンもこなせていないことがあり、
出来ていないこと自体が気になる状態です。
私の場合、どうしても「睡眠時間」と「誰かと一緒の食べる食事の時間」は削れません。
ここを削ると、心身共に元気を失うので仕方ないよねーと
自分に言い聞かせています。

隙間時間を有効活用して、4月も頑張りたいと思います!

写真は、先日GDOの株主総会の前に会場近くで撮影した写真です。
会場近く(大崎)は結構桜がありましたが、恵比寿は名所が少なくて淋しいです・・・

改正労基法に関するQ&Aが公表されました

2019-03-25

【改正労基法に関するQ&A】

厚労省のHPで、改正労基法のQ&Aが公表されています。

https://www.mhlw.go.jp/content/000487097.pdf

それほど、目新しい情報はありませんが、念のためチェックしておいた方がいいとは思います。
個人的には、細かい点の確認ができたことで、確信となりよかったと思ったこともありました。

36協定届のことはいろいろ書いてありますが
いままで労基署によっては、休日労働の
「労働させることができる法定休日における始業および終業時刻」の欄に
●時間と、時間数を規定すると、受け付けないということがありましたが
今回のQ&Aでは、時刻の記載が困難な場合は時間数でもよいとありました。
そんなことそりゃそうだよ、そんな制限は決まってないでしょ?!というところですが
このようにはっきり書いてもらえると、助かります。(対労基署対策として)

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先日のイチローの記者会見、みなさまご覧になりましたか。
夜が弱い私も、眠い目をこすりながら見ていました。

刺激と共感でいっぱいでしたが
なによりも一番腹落ちしたのは、
野球を楽しかったというわけではなかった、という話でした。

最近のスポーツ選手がよく「楽しめればいいと思います」
という話をするたびに違和感を感じていた私は
イチローの話にとても共感しました。

責任感のある仕事は、楽しめればいい、では済まないはずなんですよね。
思い起こせば楽しかったのかもしれない、などはあるかもしれませんが、
「自分が楽しむことを大切に」というのは私にはあまりない感覚です。

イチロー、本当にかっこいいです!!

写真は、先日いただいた文旦と黄色に小さなみかん(名前忘れました)です。
親子みたいでかわいかったので、記念撮影しました!

一斉休業 外食産業で従業員満足度向上のための制度

2019-03-04

【一斉休業 外食産業で従業員満足度向上のための制度】
先日、スシローが2/5と2/6に一斉休業したニュースがありましたが、
しゃぶしゃぶの木曽路は、ゴールデンウィーク明けに2日間の一斉休業日を
設けることを発表しています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41467970Z10C19A2L91000/

このように特に外食業界では、人材確保対策が必須なので
従業員満足度を高めることを研究していると言えるでしょう。

外食業界だけではなく、人材確保のためにいろいろなことを考える企業が多いですが
企業のコア人材の確保においては、単に「休みが多い」をウリにすることだけでは
対処できません。
とは言え、どのような人材もメリハリをつけて仕事をすることができる環境整備は必要で、
個人の事情により仕事を継続することができなくなってしまったり
頑張っていても、最後には疲れすぎて継続できなくなってしまったりしないことが大切です。

大きな組織では柔軟な対応ができる制度にするリスクもありますが
性善説に基づく制度構築をしつつ、しっかりけん制をかけることができる現場づくりを
検討することがいいのかな、と思います。

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1ヶ月はあっという間でした。
ということで、2月の読書報告です。
あまり読書時間を確保できていなくて反省です。

3月以降、ますます時間確保が難しくなりそうな予感で心配ですが
引き続き頑張ろうと思います。

とは言え、宣言しちゃうと頑張る、という私の性格を考えて
これからやりたいことは、どんどん宣言していければと思います。

就職先を確定する際の決め手は「自らの成長が期待できる」

2019-02-25

【就職先を確定する際の決め手は「自らの成長が期待できる」】
リクルートキャリアが2018年12月1日時点で民間企業への就職が確定している
大学生に対して「就職プロセス調査」を実施した結果が公表されています。

https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2019/190131-01/

調査結果は次の通りです。

①47.1% 自らの成長が期待できる
②37.8% 福利厚生(住宅手当等)や手当が充実している
③37.0% 希望する地域で働ける
④29.5% 会社や業界の安定性がある
⑤27.5% 会社・団体で働く人が自分に合っている
⑥22.2% 会社・団体の理念やビジョンが共感できる
⑦20.2% 会社や業界の成長性がある
⑧19.4% 年収が高い
⑨16.1% ゼミや研究等、学校で学んできたことが生かせる
⑩16.0% 教育・トレーニング環境や研修制度が充実している
⑪15.1% 会社・団体の知名度がある
⑫15.0% フレックス制度、在宅勤務、テレワーク、育児休暇等、
⑬14.3% 働き方に関する制度が充実している
⑭10.2% 会社・団体の規模が大きい
⑮ 9.4% 裁量権のある仕事ができる
⑯ 9.4% 課題活動(サークル、アルバイト)や学校以外で学んできたこと・経験を活かせる
⑰ 1.7% 会社・団体の規模が小さい
⑱ 1.1% 副業ができる

これだけを見ると、特別「いまどき」と言われるようなことを
感じることもありませんが、
自らの成長、自分に合っている、共感できるなど
学生個人個人の価値観に左右されることが比較的多く含まれいると感じます。
単に福利厚生や働き方の制度を充実させることがインセンティブになるとは
限らないと言えるのかもしれません。
もちろん、制度が充実していることに越したことはないですが。

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先日、お客様が運営しているイタリアンレストランに久しぶりに伺いました。
移転して少し遠くなったので(といっても徒歩15分くらいですが)
なかなか行けずにいたのですが、久々に伺って、とてもとても幸せでした。
やっぱり私が東京で一番好きなイタリアンレストランだわー!と
思い出し?!ました。

マジカメンテ
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13121950/

写真はそのお店で飲んだ発砲している赤ワインです。
イタリアのある地方(説明してくれたけど、忘れちゃった・・)では
このワインはカフェオレボールみたいな器で飲むそうです。
あっという間にゴクゴク飲めちゃいます。

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