濱田京子コラム

ニュース・調査結果

ハラスメント対策

2026.02.16.

  

2026年10月施行で、カスハラと就活セクハラの防止措置が義務化される予定ということもあり、ハラスメント対策として準備しておくことについて、お問合せをいただくことが多いです。

厚労省ではハラスメントについては別ページを設けていて、多くの資料がダウンロードできるようになっています。
ポスターもありますし、業種別のカスハラマニュアルなどもあります。

https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/jinji/download/

研修用の動画などもありますし、一日ではチェックしきれない量の資料があります・・・
何かお探しであれば、こちらから是非!

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スイーツアーティストの知り合い(学生時代の先輩)が、スゴイコンビニスイーツがある!と投稿しているのを見て、買って食べてみました!
チョコ好き、キャラメル好きであれば、是非お勧めしたいです。
これで300円未満なんて、日本は素晴らしすぎます。

  

令和7(2025)年賃金構造基本統計調査速報

2026.02.09.

  

厚労省が2025年の賃金構造基本統計調査速報を公表しています。

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450091&tstat=000001011429&cycle=0&tclass1=000001229845&tclass2=000001229847&tclass3val=0

前年増減率を見ていくと、20歳代から30歳代までは前年増減率が高く概ね4~5%ですが、45~60歳の年代はマイナスを含めて1%に満たないレベルです。定年再雇用の年代となる60歳超は3~5%となっています。
このことから、賃金原資は若者へ集中していて、人手不足の影響か、定年再雇用の処遇の見直しがされていることがうかがえます。40歳代後半から50歳代は賃金が上がっておらず、不満がたまってしまう状態になっているでしょうか。
会社は賃上げをしたくても、賃金原資全体を大幅に増やすことは難しいためか、それほど賃上げできない層が発生しているという現状がうかがえます。
どの程度の賃上げが必要ですか?というご相談をいただくことがあります。業界や会社の状況によって異なるため、回答は難しいのですが、このような調査の結果は一つの参考情報になるかとは思います。

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昨年ですが、こんな形の器を作りました。
本当はワイングラスやシャンパングラスみたいな形にして、陶器のグラスとして使おうかと思っていたのですが、やや太り気味な形になってしまいました。
ということで、出来上がったもののどのように使おうか思案中です。
何ごともゴールとその目的を決めてから、手段を決めなければならないのに、陶芸では思いつきで作ってしまうことや、思い通りに出来上がらないことが多いです。

  

産休・育休中の経済的支援 かんたん試算ツール(厚労省)

2026.02.02.

  

産休・育児休業中の人が受けることができる公的保険からの保証は複雑なのですが、
その概算を試算できるツールが厚労省から公表されています。
https://shussan.ikukyu-simu.mhlw.go.jp/

会社には各制度の説明をする義務がありますが、具体的な金額イメージが付かないと本人もわかりにくいので、こちらのツールはなかなか便利なのではないかなとと思います。
対象者にこのサイトを通知してみることも追加してみてはいかがでしょうか。

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先日、劇団四季のバック・トゥ・ザ・フューチャーを見に行きました。
すごくお金がかかっている?!ミュージカルで、楽しかったです。

改めて、映画もネットフリックスで観て確認してしまいました。
懐かしいです。

  

中小企業の賃金事情(令和7年版)

2026.01.26.

  

東京都産業労働局による中小企業賃金事情ですが、令和7年版が公表されています。
退職金についての調査は2年に1回で、今年の調査結果にはありません。
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/data/koyou/chingin/r7

中小企業を対象した貴重な調査結果なので、是非チェックしてみてください。
従業員が10~299人の都内中小企業で、今回の集計は10~49人が406社、50~99人が154社、100~299人が81社で、合計641社の調査結果です。

いつもこのような調査では、月給と賞与の情報があるのですが、年収額での調査結果も知りたいなと思います・・・

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先日、お客様から新年会にお誘いいただき、人事メンバーの方たちといろいろお話することができました。そのなかで若いメンバーの方たちからどうして転職して入社してきたのか、などの実体験を教えていただくチャンスがあり、大変興味深く楽しい時間となりました。そして「計画的偶発性理論」を思い出しました。
自分のキャリアは偶発的な出来事で決まるので、日々の行動や向き合い方次第でチャンスができ、それを活かせる、つまり、好奇心をもって柔軟に行動すれば、また多少失敗しても継続していくことでキャリアは形成できる、という話です。
特に若い時は、何にでもチャレンジして損はないと思います。そのうえで勤務している会社だけで通用するキャリアだけではなく、自分自身の実力に結びつくやりがいのある仕事ができれば、最高ですね。

写真は関係ないのですが、先日食べた洋食屋さんのグラタンです。
美味しかったー!!

  

協会けんぽが取り扱っている現金給付申請が電子申請に

2026.01.19.

  

先週から、協会けんぽが取り扱っている現金給付申請が電子申請で出来るようになっています。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/electronic_application/?fbclid=IwY2xjawPT5mRleHRuA2FlbQIxMABicmlkETF2RGpsSmlPM200Q25CMjdYc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHmBQvt9qK2VOJBferHwrU36QbR1I1he-B3fjrlVaLbK0j4An_e2IQYdILxxG_aem_C3TReYDb-gGXEmwPi8YH9w

以前から、入社の手続きなどを会社が電子申請することは出来ていましたが、被保険者自身が自分や自分の被扶養者の給付金申請を自ら電子申請できる、というシステムになりました。
協会けんぽだけですので、健保組合に加入している方は対象外ですが。

FAQも出ていますので、ご確認ください。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/honbu/event/electronic_application/kanyusha_faq.pdf?fbclid=IwY2xjawPT5ohleHRuA2FlbQIxMABicmlkETF2RGpsSmlPM200Q25CMjdYc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHiX3DjrD6GF13qFykImRv6_PvyBhEVcjSoVj09zIAxhS4y2lkY1HeHkigB4L_aem_NLQbWkGQuReRKmzuESe1ig
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かなりの時差投稿になりますが、年始に箱根に行きました。お宿には、箱根駅伝の応援グッズ(旗と選手名鑑)が置いてあり、気分的にも盛り上がりました。
ただ、復路出発時間が8時で宿から歩くと30分くらいかかると言われたので、寒いだろうなーと思い、結局テレビで観戦しました。近くにはいたのですが・・・
ただ帰りは復路の道を途中まで確認しながら帰ってきました。とっても楽しかったです!

  
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