濱田京子コラム

社会保険

労働保険年度更新のお知らせ

2026.04.13.

  

毎年労働保険の年度更新のタイミングには、「緑色の封筒が労働局から来ますよ」と案内していました、今年からは「緑色」の封筒ではない会社もあります。

電子申請が義務付けられている事業場には、今年度からは申告書の送付がなくなり、緑の封筒ではなく、定型郵便サイズの茶封筒で来るようです。

茶封筒には、電子申請に必要な情報(アクセスコード等)の記載がある「電子申請情報通知書」が同封されているとのことです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/hoken/roudouhoken21/index.html?fbclid=IwY2xjawRBfZBleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFMMFRoaDJ6c3RZRVgySDhmc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHtqpDr9yi7U204x7-u8PtxEYtrgCdvBcsysFSiQxRWBqFLyM_Gdr-D8Un9tY_aem__OsdtNIWeB77XtF2E7Hnpw

茶封筒が送付されてくる電子申請が義務化されている会社とは、資本金が1億円を超える法人のことです。
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/000867797.pdf

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焼肉屋さんで最後にカレーが出てきました。
美味しかった・・・ もうお腹いっぱい!と言っていたのに、味が変化すると食べることが出来てしまうようです。
デザートは別腹と言いますが、あれも単に味が変わるから食べることできる、ということらしいです。
食べた分は、しっかり運動しなくて!!

  

2026/4からの変更点

2026.04.06.

  

4/1からの変更点を再点検しておきましょう。
就業規則を変更するようなことはありませんが、実運用においては注意すべき事項があると思いますので、該当する場合はご注意ください。

①子ども子育て支援金の徴収開始
4月分からですので、実際には5月の給与から控除することから始まります。

②現物給与の価額の改正(健保・厚年法)
対象となる広さの範囲や、単位が畳数から㎡へ変更となりました。

③通勤手当(マイカー・自転車)非課税枠の引上げ、食事現物支給の非課税限度額の引上げ(所得税法)

④在職老齢年金制度の支給停止となる収入基準額が65万円に引き上げ(厚生年金保険法)

⑤男女間賃金差異と女性管理職比率の情報公表義務が従業員数301人以上の企業から101人以上の企業へ拡大(女性活躍推進法)

⑥治療と仕事の両立支援の推進:努力義務(労働施策総合推進法)

⑦企業型DCにおける加入者掛金(マッチング拠出)の上限廃止(確定拠出年金法)

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先週までの日経新聞の私の履歴書は、元厚労官僚の村木厚子さんでしたが、毎日とても興味深く読んでいました。
冤罪で逮捕されたことのお話も興味深かったですが、どのようにキャリアを継続していったのか、という内容はさらに興味深いものでした。
「対話」を大切にして仕事をされてきたのだろうな、ということのほか、「正しい」だけでは人も社会も動かないから状況に応じて柔軟に進めることで周りの人も支援してくれるようになるのかな、などが私の感想です。
筋肉!だけではなく、心もしなやかであることが本当に大切ですね。

写真は、先週の目黒川の桜です。
人が賑わう池尻大橋方面のほうではなく、中目黒駅から目黒のほうに行くエリアの桜もステキです。

  

保険料額表が公表されています(協会けんぽ)

2026.03.02.

  

協会けんぽの令和8年度の保険料額表が公表されています。

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/sb3150/r08/r8ryougakuhyou3gatukara/

保険料率は3月分から変更で、子ども子育て支援金は4月分から徴収開始です。
保険料額表に、新たに子ども子育て支援金の枠も出来ています。

春の時期に賞与を支給する会社もありますが、支給日によって保険料率が異なるということもありますので、注意をしながら処理をしてください。

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エキップ胡蝶蘭のファンの皆さま、お待たせしました!
事務所にある胡蝶蘭が今年も咲きました。
顧問先の担当者の方から、毎年楽しみにしていますというお話をたまに伺うので、勝手にファンになっていただいていると思っている、ということで失礼しました。
そして、いつも丁寧に管理をしてくれているスタッフに本当に感謝しています!!
毎年少しずつ少なくなってきていますが、まだまだ蕾があるので楽しみです。

  

子ども・子育て支援金制度開始

2026.02.23.

  

2026年4月から始まる子ども・子育て支援金ですが、従業員の健康保険の標準報酬月額に支援金率を乗じて算出されます。
支援金率は協会けんぽは0.23%が予定されていて、事業主が半分負担です。

給与からだけではなく賞与からも控除されます。
また、産休や育児休業などで保険料免除となれば、支援金も同様に免除されます。

https://www.cfa.go.jp/policies/kodomokosodateshienkin/faq#q3

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お気に入りのイタリアンのお店で、最後に提供されるフィナンシェです。
シンプルなフィナンシェですが、アツアツ、焼き立てが提供されるので、とても美味しいです。

甘いものは別腹というのは、味が変わることで新しい味覚刺激として脳が受け入れるため、満腹でも食べることできる、
ということだということを聞きましたが、本当にそうですよねーー 

  

産休・育休中の経済的支援 かんたん試算ツール(厚労省)

2026.02.02.

  

産休・育児休業中の人が受けることができる公的保険からの保証は複雑なのですが、
その概算を試算できるツールが厚労省から公表されています。
https://shussan.ikukyu-simu.mhlw.go.jp/

会社には各制度の説明をする義務がありますが、具体的な金額イメージが付かないと本人もわかりにくいので、こちらのツールはなかなか便利なのではないかなとと思います。
対象者にこのサイトを通知してみることも追加してみてはいかがでしょうか。

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先日、劇団四季のバック・トゥ・ザ・フューチャーを見に行きました。
すごくお金がかかっている?!ミュージカルで、楽しかったです。

改めて、映画もネットフリックスで観て確認してしまいました。
懐かしいです。

  
 
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