「社会保険」一覧

ねんきんネットとマイナポータルがつながりました

2018-11-19

マイナンバーカードでログインできるマイナポータルですが
そこで「ねんきんネット」にもアクセスできるようになりました。

https://www.nenkin.go.jp/n_net2/n_net/20181105.html

ねんきんネットでは、年金記録の確認、将来の年金見込み額の確認、
ねんきん定期便(毎年誕生月に送付されてくる情報)の閲覧が
可能で、年金記録は直近の加入事業所と標準報酬月額の確認も可能です。

現時点ではマイナポータルは企業が利用するところまでにはなっていませんが
今後は連携が検討されていますので、今後の動きにも注目です。

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先週に引き続き、今週も慌ただしかったです。
年末に向けて忙しくなる時期ですが、心を亡くさずニコニコで過ごせるようにしたいです。

写真は、自宅で作った丸い氷です。
ちょっとだけ、お店みたいな気分になります。
一度沸騰させた水で作ると白くならないそうですが
まだ作っていません・・・
次回はチャレンジしたいです。

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人材派遣健康保険組合解散

2018-09-25

人材派遣健康保険組合が解散することを決定したとニュースになっていました。
解散は、2018年度末ということでそれ以降は協会けんぽに移ることになります。

人材派遣健康保険組合は、加入者が50万人にものぼるので
それはそれは大変なことです。
医療費の支出増のほか、後期高齢者医療への支援金負担などにより
財政状況の悪化が避けられないために判断したとのことですが、
協会けんぽに50万人が移行されることにより国庫負担は100円規模で増える見通しのようです。

今でも健保組合への編入を希望される顧問先企業はありますが
必ずしも健保組合がよいとは言えないこともあります。
今回の派遣健保は、まだ協会けんぽより保険料率は低いようですが
逆転している健保組合もあります。(例:日本マクドナルド健保組合は10.7%)
もちろん、付加給付が手厚い健保組合もありますし
福利厚生となり得る保養所などの制度もある組合も多いです。
しかし、一度健保組合に加入すると料率が高くなったから抜ける
などということは出来ないので注意が必要です。

派遣事業の周辺は色々変化が多く、管理する側の労力も大変ですね。

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企業実務10月号で「派遣労働受入れ時に欠かせないことを確認してみよう」というお題で
記事を書いています。
受入側の内容ですが、参考になれば嬉しいです。

あと1週間で9月も終わりですね。
なんとなく慌ただしく、絶えず期限に追われて仕事をしている9月です。
10月は、もっとじっくり計画的に仕事をしたいです。

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雇用保険の基本手当日額の変更

2018-07-23

毎年8月1日から変更になる雇用保険の基礎手当日額ですが
今年も変更となります。

【基本手当日額の最高額の引上げ】

60 歳以上65歳未満
7,042円 → 7,083円(+41円)

45 歳以上60歳未満
8,205円 → 8,250円(+45円)

30 歳以上45歳未満
7,455円 → 7,495円(+40円)

30 歳未満
6,710円 → 6,750円(+40円)

【基本手当日額の最低額の引上げ】

1,976円 → 1,984円(+8円)

雇用保険継続給付金(育児・高年齢)も変更となりますので
社員への通知をしておきましょう。

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来月、新しい本が出ます。
ということで、やっと責了しました!
詳細は、またご報告させていただきますが、
今回も懲りずに、写真もイラストも変更ナシです。

そろそろ実物との差が気になりだしたので
変えたほうがいいでしょうか・・・
このイラストは結構かわいく描いていただいているので、
気に入っているのですが。

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平成30年度地方労働行政運営方針の策定

2018-05-21

厚生労働省は平成30年度地方労働行政運営方針を策定し、4月に公表しています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000201842.html

この運営方針をふまえて、各都道府県労働局は管内事情に則した
重点課題・対応方針を盛り込んだ行政運営方針を策定し運営していきます。

特に労働基準担当部門の重点課題が実務には影響があると思いますので
そこに絞って確認していきましょう。

●「働き方改革」の推進などを通じた労働環境の整備・生産性の向上
・長時間労働の抑制及び過重労働による健康障害防止の徹底
・労働条件の確保・改善対策
・最低賃金制度の適切な運営(最低賃金額の周知徹底等)

●働き方改革の推進に向けた労働時間改善指導・援助チームの編成

●第13次労働災害防止計画に基づく労働者が安全で健康に働くことができる職場づくり
・死亡災害の撲滅を目指した対策の推進
・過労死等の防止対策等の労働者の健康確保対策等の推進
・就業構造の変化及び働き方の多様化に対応した対策の推進
・疾病を抱える労働者等の健康確保対策の推進

●迅速かつ公正な労災保険給付を行うための事務処理等

●各種権限の公正かつ斉一的な行使、労働基準監督署の窓口サービスの向上

●電子申請の利用促進に向けた取組

最後の項目にある電子申請の利用促進についてですが
平成32年4月以降は、大企業は社会保険手続きの電子申請が義務化とすると
行政手続きコスト削減のための基本計画の中で示されています。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12600000-Seisakutoukatsukan/0000169819.pdf

当事務所では、顧問先企業様の手続きは原則電子申請で対応しており
導入に時間もかからず、スピーディーにお引き受けいたします。

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2月から始めた筋トレですが、多少の効果が出始めて
体脂肪率は下がっています。
しかし、お腹周りのお肉が消えたり、かっこいい背中になったりするのは
まだ先なのでしょうか。。。

筋トレをしていることを知っている優しい友人たちは
「すっきりしたねー!」などと言ってくれますが
あまり見た目は変わりません。
でも引き続き、夏に向けて頑張ります。

なーんて言いつつ、写真は先日食べた「アイスまんじゅう」
見た目は地味ですが、とっても美味しいです!
トレーナーには、手のひらに乗るサイズまではおやつも大丈夫!と
言われていますが、これは大きすぎです。
手のひらに乗らないサイズがダメなことは
私だってなんとなくわかります(苦笑)

0517

国土交通省が「建設業働き方改革加速化プログラム」を策定しました。

2018-05-14

昨年3月に政府が公表した「働き方改革実行計画」をふまえて
建設業の働き方改革に向けた取組みが進められていますが、
さらに加速化させるために今回のプログラムが策定されています。

建設業は特に長時間労働であること、
また、最近上昇傾向にはなっているもののまだ比較的低い給与水準であることなどの
現状をふまえて、今後の担い手を確保するための働き方改革を強化すべきと考えられています。

具体的には、長時間労働の是正、給与・社会保険、生産性向上の3つの分野で
新たな施策を進めていくとされています。

(1)長時間労働の是正
・週休2日制の導入の後押し
・各発注者の特性を踏まえた適正な工期設定の推進

(2)給与・社会保険
・技能や経験にふさわしい処遇(給与)の実現
・社会保険への加入を建設業を営む上でのミニマム・スタンダードへ

(3)生産性向上
・生産性の向上に取り組む建設企業の後押し
・仕事の効率化
・限られた人材・資機材の効率的な活用促進
・重層下請け構造改善

http://www.mlit.go.jp/common/001226489.pdf

先日も建設業の顧問先で話題になっていましたが、
まだまだ週休2日制が導入されている現場は多くないですし
人数に余裕がないことから、結果的に長時間労働となってしまう
現状があります。
人材確保が超重要課題ではあるものの、なかなか難しく
まずは、現在の人材が離職しないような体制を作ることが大切です。
特効薬・万能薬はないのですが、現場の意見をよく聞いてできることを少しずつでも
トライ&エラーであっても、やってみることでしょうか。

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暑くなったり涼しくなったり、そんな季節ですが
やっぱり裸足で過ごせる季節が好きです。
仕事がなければ、毎日ビーサンで過ごしたいです。

私はアイスは一年中食べたい人ですが、新しくこんなものが。
まぁ、こんな具合に食べているから、筋トレだけでは痩せられないことは
自覚しています・・・

0510

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