濱田京子コラム

賃金

労働保険年度更新のお知らせ

2026.04.13.

  

毎年労働保険の年度更新のタイミングには、「緑色の封筒が労働局から来ますよ」と案内していました、今年からは「緑色」の封筒ではない会社もあります。

電子申請が義務付けられている事業場には、今年度からは申告書の送付がなくなり、緑の封筒ではなく、定型郵便サイズの茶封筒で来るようです。

茶封筒には、電子申請に必要な情報(アクセスコード等)の記載がある「電子申請情報通知書」が同封されているとのことです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/hoken/roudouhoken21/index.html?fbclid=IwY2xjawRBfZBleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFMMFRoaDJ6c3RZRVgySDhmc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHtqpDr9yi7U204x7-u8PtxEYtrgCdvBcsysFSiQxRWBqFLyM_Gdr-D8Un9tY_aem__OsdtNIWeB77XtF2E7Hnpw

茶封筒が送付されてくる電子申請が義務化されている会社とは、資本金が1億円を超える法人のことです。
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/000867797.pdf

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焼肉屋さんで最後にカレーが出てきました。
美味しかった・・・ もうお腹いっぱい!と言っていたのに、味が変化すると食べることが出来てしまうようです。
デザートは別腹と言いますが、あれも単に味が変わるから食べることできる、ということらしいです。
食べた分は、しっかり運動しなくて!!

  

令和7(2025)年賃金構造基本統計調査速報

2026.02.09.

  

厚労省が2025年の賃金構造基本統計調査速報を公表しています。

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450091&tstat=000001011429&cycle=0&tclass1=000001229845&tclass2=000001229847&tclass3val=0

前年増減率を見ていくと、20歳代から30歳代までは前年増減率が高く概ね4~5%ですが、45~60歳の年代はマイナスを含めて1%に満たないレベルです。定年再雇用の年代となる60歳超は3~5%となっています。
このことから、賃金原資は若者へ集中していて、人手不足の影響か、定年再雇用の処遇の見直しがされていることがうかがえます。40歳代後半から50歳代は賃金が上がっておらず、不満がたまってしまう状態になっているでしょうか。
会社は賃上げをしたくても、賃金原資全体を大幅に増やすことは難しいためか、それほど賃上げできない層が発生しているという現状がうかがえます。
どの程度の賃上げが必要ですか?というご相談をいただくことがあります。業界や会社の状況によって異なるため、回答は難しいのですが、このような調査の結果は一つの参考情報になるかとは思います。

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昨年ですが、こんな形の器を作りました。
本当はワイングラスやシャンパングラスみたいな形にして、陶器のグラスとして使おうかと思っていたのですが、やや太り気味な形になってしまいました。
ということで、出来上がったもののどのように使おうか思案中です。
何ごともゴールとその目的を決めてから、手段を決めなければならないのに、陶芸では思いつきで作ってしまうことや、思い通りに出来上がらないことが多いです。

  

中小企業の賃金事情(令和7年版)

2026.01.26.

  

東京都産業労働局による中小企業賃金事情ですが、令和7年版が公表されています。
退職金についての調査は2年に1回で、今年の調査結果にはありません。
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/data/koyou/chingin/r7

中小企業を対象した貴重な調査結果なので、是非チェックしてみてください。
従業員が10~299人の都内中小企業で、今回の集計は10~49人が406社、50~99人が154社、100~299人が81社で、合計641社の調査結果です。

いつもこのような調査では、月給と賞与の情報があるのですが、年収額での調査結果も知りたいなと思います・・・

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先日、お客様から新年会にお誘いいただき、人事メンバーの方たちといろいろお話することができました。そのなかで若いメンバーの方たちからどうして転職して入社してきたのか、などの実体験を教えていただくチャンスがあり、大変興味深く楽しい時間となりました。そして「計画的偶発性理論」を思い出しました。
自分のキャリアは偶発的な出来事で決まるので、日々の行動や向き合い方次第でチャンスができ、それを活かせる、つまり、好奇心をもって柔軟に行動すれば、また多少失敗しても継続していくことでキャリアは形成できる、という話です。
特に若い時は、何にでもチャレンジして損はないと思います。そのうえで勤務している会社だけで通用するキャリアだけではなく、自分自身の実力に結びつくやりがいのある仕事ができれば、最高ですね。

写真は関係ないのですが、先日食べた洋食屋さんのグラタンです。
美味しかったー!!

  

厚生労働省のモデル就業規則 令和7年12月版

2026.01.12.

  

以前から厚生労働省のHPで、モデル就業規則が公開されていますが、令和7年12月版が公開されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/model/index.html

改定事項については、以下の通りの記載がありました。
※令和7年12月の主な改訂事項
○国会または地方議会の議員に立候補するための休暇に関する規程例を追加。(第32条)
○犯罪被害者等の被害回復のための休暇等、その他の特別休暇の紹介を追加。(第5章解説)
○その他、法改正の反映など所要の改正を行っています。

これだけの量をじっくり読むは大変なので、なかなかチェックしづらいかもしれませんが、気になる条項だけを確認してみる、という活用方法も一案です。
多くの規定がありますが、それぞれが法を上回る規定かどうか、という情報も含まれており、「法令上必ず定めなければならないものではない」という説明書きがあります。

どのような企業でどのような規定が多く定められているか、などの他社事例や工夫の仕方のようなことについては、説明がありませんので、そのような点については社会保険労務士に相談してみていただくことがよいと思います。
もちろん、当事務所でも就業規則の新規作成・改定を多くお引き受けしていますので、是非お問合せください。

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年末に久しぶりにラーメンを食べました。
恵比寿にある「ひばり」という味噌ラーメンです。
とても美味しかったのですが、しょっちゅう食べるわけにはいかないな、というパンチ力でした。

  

賃上げ支援

2025.12.22.

  

経産省のサイトで、賃上げ支援に関するチラシが公表されています。

https://mirasapo-plus.go.jp/supportflyer-cat/chinage-flyer/

助成金ありきで制度設計することはナンセンスですが、参考になることはあるかもしれません。

厚労省の調査結果では、賃上げした企業は91.5%で、一人当たり4.4% 13,601円で、前年の4.1%、11,961円からさらに賃上げされているという結果のようです。
ベースアップを行った(行う)企業の割合が57.8%とのことでしたが、確かに顧問先企業からベースアップに関する細かい運用などのご相談も多くあった1年だったように感じます。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/jittai/25/index.html

さらに来年に向けても考えていなくてはならない課題です。

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先日いただいたステキなクリスマスシーズンのチョコレートです。
とてもステキで美味しいチョコをスタッフたちと一緒に食べて、とても贅沢な気分になりました~!

  
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