濱田京子コラム

高額療養費制度の変更(2026/8から)

2026.08.17.

健康保険の高額療養費制度が8月から変更されています。
長期療養している方や手術などで高額な医療費となる可能性がある方は、チェックしておいてください。

高額療養費制度とは、長期療養などをしている場合に、自己負担の限度額を超えた分を健康保険が負担してくれる制度のことです。
協会けんぽが通知しているお知らせはこちらです。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/about/business/public_relations/009/002/index.html

自己負担限度額が軽減されたことのほか、「年間上限」が新設されたことが今回の改正です。
会社が何か対応すべきことはありません。

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TACUBOで季節のソフトクリームが提供されていて、杏仁豆腐味でした。
ビジュアルが可愛いのですが、すぐ溶けるので急いで食べました。
お店の内装もオシャレですし、高級ですが美味しくていいお店なのですが、スタッフの方の動線がイマイチなのか、オペレーションに時間を要していて、来るたびに残念だなと感じています。どのような動線がいいかな、とか待っている間に考えてしまう余計なお世話な人、いやいや職業病です・・・

    

雇用・労働に関する特例措置や支援制度(令和8年熊本地震について)

2026.08.10.

熊本地震における特例措置や支援制度について、まとめられています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000134526_00005.html

休業や解雇、時間外労働などに関するQ&Aも出ていますので、参考にしてください。
https://www.mhlw.go.jp/content/001733049.pdf

災害が事由であれば、解雇や雇止めが有効になるとは限らず、出来る限り雇用の安定に配慮してください、という考え方です。
休業手当を支給すれば、雇用調整助成金の対象となるかもしれませんが、実際に助成金が支給されるまでには時間を要することもありますので、雇用保険の基本手当の特例措置も選択肢の一つと考えます。

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お肉の部位を解説している資料は、今までも見たことがあり、その瞬間は覚えたような気になっていますが、全く記憶が定着していません。そんなこともあり、このような解説があると、ついつい写真を撮ります。ザブトンはお尻のお肉じゃないんですね・・・

    

雇用・労働に関する特例措置や支援制度(令和8年熊本地震について)

2026.08.03.

熊本地震の発生により休業となった場合で、会社が休業手当の支給ができないときには、雇用保険の基本手当の支給を受ける特例措置を活用することできます。

通常は、離職して求職の手続きをすることで、基本手当(失業給付)を受給できるのですが、一時的な休業の場合でも、基本手当を受けることできる措置があります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000134526_00003.html

会社が休業手当を支給することで雇用調整助成金を申請する、という流れもありますが、よりスピーディーに対応できる措置として活用が可能です。

    

今年の最低賃金はどうなるのか

2026.08.03.

7月28日に中央最低賃金審議会が開催されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75021.html

ここで、令和8年度の引上げ額の目安が公表されていて、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪がランクAで、引上げ額が54円と示されています。
東京の最低賃金は現在、1226円ですので、+54円で1280円です。
毎年同じことを書いていますが、時給54円アップというのは、月給換算すると、54円×160時間=8640円となりますので、結構なインパクトのある金額です。とはいえ、昨年は東京で63円アップでしたので、比較すると少し落ちついたと言えるのかもしれません。

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編集者のご縁で、大阪府中小企業団体中央会という団体の小冊子の執筆をしました。
最近、オンラインの記事が多くなり、この手の小冊子を書くのは久しぶりでした。
昨年も関西方面の団体から執筆のご依頼をいただくことがありましたが、東京以外の地域のお仕事もしていますので、よろしければお声がけください!

    

労働時間を短くしたい理由はなにか

2026.07.27.

労働時間の希望と職場における満足度に密接な関係があるという調査結果の分析をしている情報があります。
株式会社リクルートマネジメントソリューションズが日経BPと共同で実施した「労働時間と休日に関する意識調査」の結果です。
https://www.recruit-ms.co.jp/news/pressrelease/4341245321/

労働時間をいまより短くしたいと考えている人が4割強となっていて、短い時間で働きたい人は現状の満足度が全体的に低いという結果だそうです。

この結果は、心理的にも納得できます。
仕事に対して満足していない人が仕事の時間を短くしたい、と考えるのは当然と言えば当然です。
仕事の内容が充実していて、人間関係が良好であることが、継続雇用に大切だということ、また休暇もある程度取得しやすい環境が必要ということになるようです。
このように文章にまとめてしまうと、当然の結果のように見えます。やはり人それぞれ仕事生活だけではありませんので、調整できる範囲があることは大切です。ただ一定以上の時間を費やして仕事をしているのですから、単にお金のためだけだけではなく、社会貢献や自分の知的好奇心を満足させるためにも、仕事ができると幸せだと思います。

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先日、お客様とご一緒したランチで宇和島の鯛めしを美味しくいただきました!
鯛のお刺身が乗っているお皿がとてもかわいかったです。

    
 
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