濱田京子コラム

最低賃金引上げに向けた中小企業・小規模事業者への支援事業

2024.06.24.

賃金引上げに関する支援情報がまとまっています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/shienjigyou/index.html

各都道府県の賃金引上げ支援施策がまとまっているのがこちら。
https://www.mhlw.go.jp/content/001257162.pdf

都道府県によっては、まったくないところもありますが、たくさん準備しているところもあります。
ご興味があるからは、チェックしてみてください。

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先日、30年以上ぶりに小学校・中学校時代の友達に会いました。
Facebookを共有していたのでなんとなく近況はお互いわかっていたものの、会うのは久しぶりだったのですが、時間の経過を感じることなくとても楽しかったです。
今日はその時にいただいたお菓子フロインドリーブのクッキーの写真です。
神戸に住んでいたころ、母がたまに買ってくれるこのクッキーが大好きでした。アーモンドパイも大好きだった!!
懐かしい味をありがとう!!

    

こども家庭庁、改正子ども・子育て支援法が成立

2024.06.17.

6/5に「子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案」が可決成立しました。

子育て支援に対する経済的支援策ですが、内容はかなり多岐にわたります。
今回は育児関連の創設される給付金について確認しておきましょう。
以下の給付金は令和7年4月1日施行です。

●出生後休業支援給付の創設
子の出生直後の一定期間以内に被保険者とその配偶者の両方が14日以上の育休を取得する場合に、28日を限度に休業開始前賃金の13%相当額の「出生後休業支援給付」が支給されます。
(一定期間とは、男性は子の出生後8週間以内、女性は産後休業後8週間以内)

●育児時短就業給付の創設
2歳未満の子を養育するために時短勤務をしている被保険者に時短勤務中に支給された賃金の10%の「育児時短就業給付」が給付されます。

https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/ba94b64b-731f-4f48-97ba-b54a76b0aeb6/a528abca/20240216_councils_shienkin-daijinkonwakai_03.pdf

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プロ野球観戦にいい季節がやってきました。真夏は暑すぎですが、梅雨前までが一番いい季節ではないでしょうか。
普段はビール控えめですが、ここでは飲んでしまいますね。

    

改正育児介護休業法が公布されました

2024.06.10.

5/31に改正育児・介護休業法が公布されました。
改正法では、柔軟な働き方を実現するための措置の拡充と介護離職防止のための両立支援制度の強化が反映されています。

すべての会社の育児介護休業規程も改定する必要がありますので、内容チェックは必須です。

まずは、令和7年4月1日施行となる以下の内容は理解しておきましょう。

<育児関係>
・所定外労働の制限(残業免除)を小学校就学前までの子を養育する労働者まで拡充
(現行は3歳)
・看護休暇の対象となる子の範囲を小学校3年生まで拡充
(現行は小学校就学前まで)
・勤続6か月未満の労働者を子の看護休暇取得の対象外とする仕組みの廃止
(現行は労使協定締結により対象外とすることが可能)
・3歳までの子を養育する労働者に事業主が講ずる措置(努力義務)にテレワークを追加
(現在は時短制度が多い、あくまでも事業主が措置は決めることが可能)

<情報公表義務>
・育休取得状況の公表義務の対象が常時雇用労働者300人超に拡大
(現行は1000人超)
・次世代育成法の行動計画策定で、育休取得状況把握・数値目標の設定の義務付け

<介護関係>(現行の育休関連に対する義務の介護版が新設されるイメージ)
・介護に直面した旨の申し出があった労働者に両立支援制度の個別周知・意向確認の義務付け
・労働者へ両立支援制度に関する早期情報提供や研修などを事業主へ義務付け
・勤続6か月未満の労働者を介護休暇取得の対象外とする仕組みの廃止
(現行は労使協定締結により対象外とすることが可能)
・家族を介護する労働者に事業主が講ずる措置(努力義務)にテレワークを追加
(現在は時短制度が多い、あくまでも事業主が措置は決めることが可能)

https://www.mhlw.go.jp/content/001222652.pdf

以上、簡単にまとめましたが、
実務的には規程改定だけではなく事前準備も必要となりますので、計画的に対応スケジュールを決めていく必要がありそうです。

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先週の続きですが、先日開催された元上司・同僚たちとのOB会ですが、受付で会費を集めていたら先輩女性たちが会費を封筒にいれて持ってきてくれていました。
おつりを準備できるか心配していた私でしたが、なんだか心が温かくなりました。
預かった封筒を捨てられず、持ち帰って記念撮影した私です。
たまには、昔の居場所に戻り、大切にしてきたものを再確認することもいいですね。

    

企業の配偶者手当の在り方の検討

2024.06.03.

10月から51人以上の会社でパートアルバイトなどの短時間勤務をしている人も社会保険加入となる「社会保険適用拡大」が実行されます。
週の所定労働時間が30時間以上ではなく、20時間以上も対象となるので社会保険に加入したくない人はより短い労働時間を選択するという現象も起き得ます。
社会保険適用拡大については、こちらから情報を確認できます。

https://www.mhlw.go.jp/tekiyoukakudai/koujirei/jigyonushi/taisho/

配偶者の扶養の範囲で働きたいという人が多い原因のひとつに、配偶者が勤務する会社から支給される配偶者手当というケースも多いので、厚労省では、「企業の配偶者手当の在り方について」検討するように促すリーフレットを公表しています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/haigusha.html

いろいろな考え方がありますので、何が正しいかという問題ではありませんが、人口減少による人手不足に対応するためにも、政府は働き手を増やしたいと考えていることは間違いありません。

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先週、以前の職場のOB会があり、16人の元同僚たちと再会しました。かなりお久しぶりの方にも会えて、とても楽しい時間でした。
と同時に、20年近く前の私がいかにダメだったか、大反省の時間にもなりました。
当時の私は謎の自信を持っていて、感じ悪い人だったということは素直に認めますが、同僚にも上司にも恵まれていたので自由に仕事をさせてもらっていました。当時の辛かったことはすべて吹き飛び、いまは楽しく飲めたことが幸せでした。
これからも定期的に一緒に楽しく飲めるように、日々仕事も頑張ろうと思います。

さて、写真はミントをいれたハイボールです。
白州ハイボールが好きなのですが、白州は品薄状態で高いので、角ハイボールが多く・・・
ただミントを入れると、気分だけでも白州になるような気がしてお気に入りです。
サントリーにもっと白州をたくさん作ってもらいたいと思っています。

    

雇用保険法の一部改正 令和7年4月1日施行

2024.05.27.

雇用保険法の一部改正が決まっていますが、それに関連して通達が出ています。

令和7年4月1日施行で、次の3点が改正になります。
・雇用保険被保険者が自己都合退職した際の給付制限が2か月から1か月に変更になること、
・5年以内に2回を超えて自己都合退職をした場合は3か月とすること
・離職後に教育訓練を受けると給付制限の対象でなくなること

政府は労働移動をスムーズにさせたいと考えていることから自己都合退職であっても、失業給付を受けやすくしたいと考えているのだとは思いますが、企業側からの視点では人員確保がますます厳しくなっていくということも考えられます。

その他にも改正事項がありますので、よろしければ通達をチェックしてください。
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T240521L0030.pdf

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先日、ふらりと寄ったスクランブルスクエアで購入したチーズケーキです。
恵比寿から少し歩いたところにあるBELTZというお店のもので、一度食べてみたいと思いつつ買いに行けず食べたことがなかったのですが、期間限定でスクランブルスクエアで売っていたので思わず買いました。

濃厚チーズケーキで食べ応えもありました。デザートというよりはワインのお供にいい感じです。

    
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