濱田京子コラム

厚生年金保険の標準報酬月額の最高等級 620千円から650千円へ引上げになります

2020-06-29

2020年9月1日から適用する厚生年金保険の標準報酬月額の
最高等級が引き上げられます。
健康保険の下限・上限の変更は、記憶にありますが、
厚生年金保険の上限引上げは、私の記憶の限りでは初めてです。

公布は8月下旬のようですが、
9月分から(10月末納付分)保険料負担が変わりますので
給与計算で注意しなくてはなりません。
算定結果の反映のタイミングですが、要注意ですね。

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月末を慌ただしく過ごしています。
最近チーズトーストにハマっていて、朝ごはんによく食べています。
本当はゆで卵を食べるべきところ、なのですが。
夏に向けて身も心も引き締めねばなりません・・・。(できるか?)

就業規則改定のご依頼が増えています

2020-06-22

当事務所では最近、就業規則の改定依頼がすごく多いです。
雇用調整助成金のおかげで?社労士がどんな仕事をしているのか
よく知らない友人からは「助成金で忙しいでしょ?」と言われるようになり
知名度が向上しましたが、実はいま新たにご依頼いただく業務の中では
就業規則に関連することが最も多いです。

テレワークを始めたので、しっかり規定化したいというご要望もありますが
もともとある就業規則を見直したいという企業も多いです。

テレワーク関連の規程については、厚労省関連でも雛形を出していますので
参考にされてもいいかもしれません。

https://www.tw-sodan.jp/dl_pdf/16.pdf

Withコロナということで、働き方を見直すにあたり
業務内容、進め方なども考え直すチャンスになったと感じます。

事務所FBでも書きましたが、兼業・副業での労働時間管理の議論がされています。
https://www.facebook.com/srhamada

個人的には、「労働時間の通算」を見直すべき、と思っています。
理由はいろいろあるらしく、反発が予想されるからのようですが、
「通算しない」としない限り、兼業・副業は促進されないと思います。
そもそも兼業・副業をするかどうかは本人に選択権があるわけですから、
もっと働く人に判断してもらうことを前提にしていいのではないでしょうか。
ポジティブに判断できる仕組みを作るほうが健全だと思います。

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約2ヶ月ぶりくらいに、先日スタッフ全員が出勤した日があったので
ケーキの日のお祝いをしました。
(当事務所では、新規顧問契約をいただくとケーキを買ってきて
お祝いしながら、新しい顧問先企業の情報共有をするというイベントを
ケーキの日と呼んでいます。)

事務所のメンバーも増えたので、全員揃うと賑やかです。

第二次補正予算成立

2020-06-15

第二次補正予算が12日に成立したことで、
雇用維持の支援についても拡張されます。
https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/20hosei/dl/20hosei02.pdf

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html

【雇用調整助成金】
・助成額の上限額が15,000円まで引上げ
・解雇を行わない場合の中小企業の助成率が10/10へ引上げ
・特例措置の期間が9月30日まで延長

【新設:新型コロナウイルス感染症対応休業支援金】
・休業手当を受けることができない労働者に対して直接給付
・対象者は雇用保険の被保険者でない労働者も含まれる
(6/15(月)10:00現在では、厚労省のHPにはこの支援金の詳細は公表されていません。)

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夏になると作るラタテュイユです。
たくさん作って冷蔵庫に入れておくと、いつでもすぐに食べることができて
便利ですし、リメイクもしやすいので好きです。

6/1は事務所の創立記念日でした。
特別なことは何もしていませんが、今年で12年目に突入です。
開業当時は、10年以上の開業歴がある人のことを大先輩と思っていましたが
自分がなってみると、まだまだこれからだな、と思ってしまいます。

働く環境はこの10年程度でジワジワと変わってきましたが、
今回のコロナの流行により、急激に、強制的に、大きく変わりました。
何事もバランスですから、上手にスピーディーに変化していきたいと思います。

これからの働き方について

2020-06-08

大和証券が事務手続き件数ベースで約5割をペーパーレス化すると報道されていました。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO59914830T00C20A6EE9000/

今さら感もありますが、大企業がこの状況下でやっと重い腰を上げている
というところでしょうか。
コロナの影響で、テレワークが強制的に実施されたことで
企業の規模に関係なく、仕事の進め方を見直しています。

テレワークが進むことで、自然と職務給へ、成果主義へ、という傾向になるのではないでしょうか。
実際に、在宅勤務が広がることをうけて報酬体系を見直す企業は増えています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59161930V10C20A5MM8000/

時間に応じて給与が払われるという労基法の原則の考え方だけではなく
働き方を任せることで成果を重視する流れになると考えられます。

自由な働き方という表現だけでは足りず、
自由と責任はセットになって、労働者が選択できる方法が求められるのではないかと考えます。

ちなみにドイツでは、労働者の「在宅勤務権」の構想が発表されています。

https://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2020/05/germany_02.html?mm=1593&fbclid=IwAR0Nkum3xntGws8eF3latVqfco3n8Dqh6qWV150-a04uc8eXFHMjBR7Yu7k.co.jp

日本も、「高満足度」「高生産性」となるのであれば、是非に!
と思いますが、社内で教育していく制度が一般的な日本では
まだまだ難しい問題がありそうな気がします。
また「長時間化」という問題は、実際にあると思いますが
個人の問題もあり得るので、原因の検証をしっかりする必要があると思います。

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アトレが営業するようになり、嬉しくなって甘いものも買っちゃったりしています。
写真は週末に食べた、治一郎のプリンです。

治一郎は、浜松の会社なんですよね。
どのように発展した会社なのか、気になります。
どんなファウンダーの方なのでしょうか?

定期健康診断の実施は延長可能か

2020-06-01

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、いろいろなことが延長になっていますが
会社で実施する年1回の定期健康診断について、厚労省のQ&Aが出ていますので
ご紹介したいと思います。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html#Q6-2

厚労省のQ&Aによると、
令和2年6月末までに実施することが求められる一般健康診断の実施時期を延期することは差し支えない、
いわゆる「三密」を避け、十分な感染防止対策を講じた健康診断実施機関において、
できるだけ早期に実施することし、令和2年10月末までに実施すること、と示されています。
なお、健康診断実施機関の予約が取れない等の事情により、やむを得ず10月末までの実施が困難な場合には、
可能な限り早期に実施できるよう計画を立て、それに基づき実施する必要があるとも示されています。

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簡単クッキングが好きです。
手順を考えながら、順序よく完成すると達成感があります。

これは、もやしを豚バラで巻いて電子レンジで加熱し、タレをかけただけの
簡単、かつクイックメニューです。
タレは、ニラとザーサイを刻んで作るだけなので
電子レンジで加熱している時間にサクサク刻んで完了です!
今回はニラが多めで、パンチがありすぎるタレになってしまいましたが
なかなか美味しかったです。

お料理は、いい気分転換になりますし結構好きです。
ただの食いしん坊、なだけかもしれませんが・・・

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