「就業規則」一覧

高年齢者の雇用状況

2019-12-02

厚労省が令和元年「高年齢者の雇用状況」(6月1日現在)を取りまとめ公表しました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000182200_00003.html

今回の結果は、毎年実施されている高年齢者の雇用状況報告をもとに
従業員31人以上の企業161,378社の状況をまとめた内容となっています。

65歳定年の企業は、17.2%
(中小企業では17.9% 大企業では10.6%)

66歳以上が働ける制度がある企業は、30.8%
(中小企業では31.4% 大企業では25.3%)

70歳以上が働ける制度がある企業は、28.9%
(中小企業では29.6% 大企業では23.3%)

定年制廃止企業は、2.7%
(中小企業では2.9% 大企業では0.5%)

70歳以上も働くことができる制度が30%程度もあることに
驚きましたが、やはり中小企業はより柔軟な制度を構築しやすいので
積極的に実施しているのかもしれません。

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冬になると、買ってしまうチョコレートの一つです。

12月に入り、年内にすべきことを計画的に進めないと時間に追われそうで怖いです。
年末年始、ゆっくりできるように今から頑張ります!!

パワハラ指針案が労働政策審議会で了承されました

2019-11-25

パワハラ防止の義務化は、大企業は来年6月1日、中小企業は令和4年4月1日から適用されますが
パワハラの定義や具体例を盛り込んだ指針案が11/20の労働政策審議会で了承されました。

まだ確定ではありませんが、内容を確認したい方はこちらから。

https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000568624.pdf

パワーハラスメントとは、職場において行われる
①優越的な関係を背景とした言動で
②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより
③労働者の就業環境が害されるもの
とし、この①から③の要素をすべて満たすものと定義づけられています。

また、具体的なパワハラに該当する例、該当しない例が示されていますので
こちらの内容も参考にしてください。

言葉の理解だけでは足りず
具体的な社内周知、教育が必須であることは間違いありません。

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11月は珍しくゴルフに3回も行きました。
最近、同業者の仲良しの人たちもゴルフを再開したり、新たに始めたり
一緒に遊べる人が増えたことで、ちゃんと練習しはじめました。

練習のときに教えてもらったことを、
コースに出たときに、全然再現できないのは
身体に染み付くまで練習していないからでしょうか、やはり。
いまさらですが、少し真面目に練習しようと思っています。

写真は、美しい富士山と池に映る逆さ富士!
スコアはともかく、とても気持ちのいいゴルフでした。

業界別テレワークハンドブック

2019-11-05

テレワークについてのお問い合わせは、ここ数年多いですが、特に最近は
オリンピックの期間だけでもトライアルで在宅勤務を導入しようかなどとご相談いただきます。

東京都では業界に特化したテレワークハンドブックを作り、活用を支援しています。

https://www.hataraku.metro.tokyo.jp/hatarakikata/telework/handbook/

業界的に導入は難しいと考えずに、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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月末月初ということもあり、先週はバタバタしていました。
自分のスケジュール管理が徹底していないので、期限に追われることになってしまったりするのは
自業自得なのですが、慣れていることも時間がかかることもあるので要注意ですね。

そんな中、10月末でも我が家のハイビスカスが咲いてくれて
朝から元気をもらいました。
冬に向かっていってしまいますが、元気に過ごしたいと思います。

労働時間の考え方:「研修・教育訓練」等の取扱い

2019-10-21

厚労省が研修と教育訓練の時間の取扱いに関するパンフレットを公表しています。

https://www.mhlw.go.jp/content/000556972.pdf?fbclid=IwAR3d-zbfazbPDUjl6e9QVthlcG6iHroCtYndYP7TInE0yv3lvziN_VQ25b8

研修・教育訓練について、業務上義務付けられていない自由参加のものであれば
労働時間には該当しないとされていますが、具体的に該当する事例と該当しない事例が
紹介されています。

その他に、仮眠・待機時間の取扱いについても説明がされていて
当番制で週に1回、労働者が社用携帯電話を
持ち帰って帰宅した後は自由に過ごすことが認められている場合の
当番日の待機時間は労働時間に該当しないとして例示されています。
この内容はよくお問い合わせもいただく内容ですので
このようにパンフレットで例示されたのは大変ありがたいです。

重要なコンテンツですので、是非チェックしてください。

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水町先生が「詳解労働法」という本を出されました。
菅野先生の労働法の本よりもさらに分厚い本ですが、
早速、ちょこちょこ読んでいます。
改めて基本を確認するときには、必ず活用したいと思います。

建設業現場監督ら、未遂含め5年で自殺30件

2019-10-07

2019年版の「過労死等防止対策白書」が閣議決定され、
建設業の現場監督ら管理技術者に自殺が多発しているという内容が明らかになりました。
建設業の人手不足から過重労働になっているのではないかという指摘です。

建設業の労災は全業種の8.7%に当たる311件でうち未遂を含む過労自殺が54件とのこと。
自殺の原因は、
「長時間労働」(51.9%)
「仕事内容・量の大きな変化」(27.8%)
「2週間以上の連続勤務」(18.5%)
などとなっています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50437580R01C19A0CR8000/

私自身の実感としても、建設業の現場監督は慢性的に人手不足が続いていると感じます。
なかなか若い人が仕事を継続できないことが多く、育成が追いつかないにも関わらず
仕事の依頼は多いため、会社としてはそれを受けないという選択がしづらいということもあります。

最終的には経営判断になりますが、
一定の環境整備ができないと継続できないことを理解して
また人手不足は仕事の量や質を変えるか、人員を増やすかのどちらかをしない限り
自然治癒はしないので、何かしら行動しないと解決しないと考えなければなりません。

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たまには、かわいいものも食べます。
恵比寿アトレの中に入っているGelatopiqueのクレープです。

甘いものが大好き!!というわけではないとは思いますが
結構食べています。
食べても太らない体質になりたいです・・・

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