濱田京子コラム

労働時間

テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドラインのチェックリストがエクセル形式になっています

2021.05.10.

  

先日公表されたテレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドラインですが、巻末にあった別紙のチェックリストを活用しようかとお考えの方もいらっしゃるのではないかと思います。
厚労省はPDF形式だけではなくエクセル形式でもファイルを準備していますので、必要な方はこちらからご活用いただければと思います。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/shigoto/guideline.html?fbclid=IwAR0rNkIBUI1xg1bwSVRC5Rv4xP8b4y0us2QucVSB0W9eI5srjNi2fngx08o

私が開業した12年前は、まだ離職票は電子申請ができない状態だったこともあり、よくハローワークに届出に行っていました。
そしてそのついてに労基署に寄って置いてあるパンフレットを物色していましたが、今はなんでもサイトからダウンロードできるので便利ですね。
必要なものを探すためにはインターネットは便利ですが、現物が置いてある場所に行くことによって、新しいものを見つけることもできるので、あの頃の私にとってはそれはそれなりによかったとは思います。

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日曜日ドラマ「ドラゴン桜」が好きです。
十数年前のドラゴン桜も見ていましたが、やっぱりいいです!
もう一度、高校生をやり直したくなっちゃいましたがそれはできないので、今からでも勉強したいです!

さて、話題になっているアサヒの生ジョッキ缶をスーパーで見つけたので飲んでみました。
開けたら予想以上に泡がこぼれてしまったのですが、とてもワクワクします!

小さなプルトップが普通なので思いつきませんでしたが、缶詰も今はこの形式ですよね。
新しい発想は全く違うことから生まれることばかりではなく、近くの普通のことを発展させることでもあるんですよね。
自分の仕事の領域についても考えさせられた商品でした。

  

テレワークの 適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン

2021.04.05.

  

事務所のFacebookページでも書きましたが、先日テレワークのガイドラインが改訂され公表されています。以前のガイドラインは2018年2月に公表されたものでしたが、今回名称も変更されています。

https://www.mhlw.go.jp/content/000759469.pdf

ガイドラインには、良質なテレワークを推進・定着するために、留意する点や望ましい取組みが示されています。労働時間の取扱い以外にも、コミュニケーションの円滑化、人事評価制度などにも言及されていて幅広い視点で書かれているという印象です。また、長時間労働につながるようなことないように、メンタルケアもしながら「良質」なテレワークを目指してください、というメッセージというところでしょうか。

巻末に安全衛生に関するチェックリストが事業者用と労働者用の2種類準備されています。事業者用のチェックリストの項目は、どれが法定事項なのかということもわかるようになっていますので、参考にしてみてもいいかもしれません。
また労働者用のものも、周知する内容としては有効だと思いますので、是非一度チェックしてみてください。

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弊所顧問先でもある株式会社ショーケースが、東京都が主催する「TOKYOテレワークアワード」で大賞(中小企業部門)を受賞されました!

https://www.telework-rule.metro.tokyo.lg.jp/award/


https://www.showcase-tv.com/

ショーケース社は昨年のとても早い時期からテレワークに移行され、全社員に月20,000円のテレワーク手当も支給されています。
毎月ご一緒している定例MTGでも、新しい取り組みを実現するための方法を検討されていて、いつも前向きな思考で判断が早く、私達も大きな刺激をいただいています。

【参考】「TOKYOテレワークアワード」 とは
東京都は、公労使による「新しい東京」実現会議における構成団体とともに、官民一体でテレワークの定着・浸透に向け、「テレワーク東京ルール」の普及推進に取り組んでいます。そして、「テレワーク東京ルール」宣言企業の中からテレワークに関する先進的・モデル的取組を行っている企業・団体を表彰して広く公表することで、緊急事態宣言下のテレワーク実施気運を醸成する等、テレワークの推進を図ることを目的とし「TOKYOテレワークアワード」を募集・審査・表彰しています。
https://www.telework-rule.metro.tokyo.lg.jp/award/

  

こんな便利サイトがあります

2021.03.22.

  

厚労省のホームページとは別に、実は厚労省が作成している
便利サイトがあります。

●あかるい職場応援団(ハラスメント関連)
https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/

●働き方・休み方改善ポータルサイト
https://work-holiday.mhlw.go.jp/

●テレワーク総合ポータルサイト
https://telework.mhlw.go.jp/

とくに、ハラスメント関連サイトは情報がたっぷりあるので
社内研修を考えられている方にとって、とても参考になると思います。
もちろん、弊所でも研修をお引き受けしていますので、是非ご依頼ください!!

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恵比寿アトレに新しく入ったお店でクロワッサンとパンオショコラを買ってみました。
いいお値段だったので、かなり迷いましたが(苦笑)
やっぱりチャレンジしてみました。

価値がちゃんとわかっているのか、自分でもよくわかりませんが
日々の小さな幸せで、毎日心身ともに元気に生活ができているのでいいかなと。
とにかく、いつもご機嫌!!な自分でいたいと思っています。
トレーニングも、引き続き頑張ります。

  

労基法33条 災害時の時間外労働等について

2021.03.15.

  

労基法32条で法定労働時間は1日8時間まで、週40時間までと定められていますが
それを超えて労働させる場合は、労基法36条の定めにより労使協定の届出をすることで
一定の時間外労働を命ずることができます。

ただし、災害その他避けることのできない事由により臨時に時間外・休日労働をさせる
必要がある時には、36協定とは別の取扱いで、会社が労基署長に許可を申請することで
時間外・休日労働を命ずることができます。(労基法33条)
原則は事前の許可申請ですが、事後の届出でも可能です。

ここでポイントとなるのは、36協定で協定した時間外・休日労働時間とは別カウントであるという点です。

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001autj.html

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事務所の会議室のLANケーブルプラグのツメが壊れて困ったー!とスタッフに話をしたら、写真のような復元できるものを探してくれました。
私ひとりが困っているわけではなく、みんなが困りそうなことは、すでに誰かが商品化してくれているのですね!
探してくれたスタッフにも、ニーズに応えてこのような商品を作ってくれている会社に、感謝です!!

  

電通 社員230人を個人事業主に

2020.11.16.

  

電通が、一部の正社員を業務委託に切り替える制度を発表しました。
2021年1月から全体の3%の約230人が対象とのことです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66103760R11C20A1916M00/

適用者は、営業や制作、間接部門など全職種の40代以上の社員約2800人を対象に募集し
結果、約230人が対象となったようです。
適用となった人は早期退職し、電通が11月に設立する新会社と業務委託契約を締結し、
契約期間は10年間、電通時代の給与を基にした固定報酬プラス、実際の業務で発生した利益に応じて
インセンティブも支払われると報道されていました。
「新しい働き方を求める社員の声に応じた制度導入であり、人件費縮小、リストラではない」
とのことです。

確かに、人件費縮小ではないかもしれませんが
業務委託となると労働時間管理をしなくてもよくなり、長時間労働となる可能性もあるので
結果的には人件費(業務委託費)縮小となるというような流れとも考えられます。
もちろん、働く人の希望もあるとは思いますが、その希望者が1割弱程度、というところなのかと
思ってしまいます。

タニタでも同様に、個人事業主に切り替える制度を導入していますが
結果的に、働く側と会社側がWinWinであれば問題ない制度ではあると思います。

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写真は先日の事務所おやつです。
ゴディバは、いろいろな商品を開発していますよね。

新商品の開発という仕事は、本当に大変な仕事だなと思います。
私は、あまりクリエイティブな方ではないので出来ない仕事ですが
一般的な事業は、必ず新しいことを開発していかなければならないので
リサーチ力、発想力など大切なのだと思います。

社会保険労務士事務所は、法改正などの環境変化に応じて
結果的に商品開発をしているようなところがあるので、ありがたいなぁと感じています。

事務所の体制としては、絶えずいい変化ができるように
過去の成功体験だけに頼らず、チャレンジしていきたいと思っています。
行動しないと変わることはできないので、考えすぎて何も行動していない
ということにならないように、スピーディーに行動したいと思っています。

  
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