濱田京子コラム

休日・休暇

12月末まで延長になった新型コロナ雇用支援策

2020.09.07.

  

雇用調整助成金の特例措置が2020年12月末まで延長されましたが
それ以外にも、延長されているものがあります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/enchou201231.html

小学校休業等対応助成金の対象期間と
休暇取得支援助成金(母性健康管理)の事業主が休暇制度を周知する期限が延長されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13261.html

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13226.html

それぞれ詳細情報は今後、公表されると思いますので
必要に応じて確認して下さい。

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ゴルフの練習に行くたびに痛感することがあります。
それは「わかることとできることが違う」ということです。

わかっても出来ていないという事実は、素直に認めているつもりですが
それでも、なかなか思い通りにできないのです。
時間がかかるけれど、少しずつでも前進はしている?はずなので
これからも根気強くやるしかないですよね・・・。

「わかることとできることは違う」というのは、
仕事でも同じだと思っています。
人に指摘はできるけれど、自分はできないということがないように
しなければなりません。
そのためにも、毎日アウトプットし続けたいと思います。

写真は元気に咲いている我が家のハイビスカスです。
今年は咲く量が少なかったですが、頑張っています。

  

退職者に対しても有休は年5日取得させる必要があるか

2019.09.09.

  

今年の4月からの改正法により、年次有給休暇は年5日取得させる義務がありますが
(年10日以上の年次有給休暇が付与される人が対象)
途中で退職する人についてはどうなるのか、というご質問を受けることがあります。

これについては厚労省が出しているQAで「取得することが原則」と回答しています。
したがって、退職日まで5日以上ある場合は、取得させることが正しいわけですが
突然の退職などの場合などについては、
「突然の退職などにより義務を履行できなかった場合は、個別の事情を踏まえた対応」
とも回答しています。

厚労省のQA(平成31年4月)

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急に雨が降ったり台風だったり、不安定な天候ですが
まだまだ夏が名残惜しい季節ということで、
季節先取りではなく週末は、まだまだビーサンです。

写真は関係ないですが、先日の事務所ケーキの日に食べた
KIHACHIのお菓子です。
いろいろ新しい商品が出てくるので楽しいです!

  

イクメン推進休暇なぜ廃止? ストライプ石川社長に聞く

2019.07.22.

  

2019/7/17の日経新聞で、旧クロスカンパニー(現ストライプインターナショナル)の社長の
インタビュー記事が掲載されていました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47296180S9A710C1TJ1000/

内容は、既にある男性の育児参加を促す社内制度を3月に廃止したことに関してです。

その社内制度を廃止した理由は、男性が育児休暇を取得する社風ができて定着したので
もう制度は必要ないと判断したということでした。
また、「未婚社員からの意見も入れてバランスを取る段階になった」とも
コメントしていました。

育児をしている人を支援する制度は多いですが、
育児をしていて働く時間に制限がある社員と一緒に働く人が
その分のカバーをしているケースは多く、一定以上の差が出てくると
バランスが悪くなってしまいます。
このバランスが悪い環境からハラスメントに繋がることが多いと考えられるため
未婚社員など育児や介護をしていない社員との調整は必須です。

働き方やライフスタイルの多様化から、働く人の環境も多様化しているため
「お互いさま」と思える範囲が狭くなっています。
会社の支援方法も多様化すべきで、事実をとらえる視点を変えてみることは
大変重要だと思います。

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先日、顧問先の担当者の方から誘っていただき
ソムリエの林茂さんが主催されているイタリアワインの会に参加しました。

ワインは詳しくないのですが、好きなので
沢山美味しいワインをいただけるだけでも、幸せな時間でした。
そして、クイズに答えて正解が多い人にお土産をいただけるということで
ちゃっかり本をいただいて来てしまいました。

私は以前からジャンケンやビンゴとか、抽選のようなものに案外と強くて、
先日は野球のチケットをいただく、ということもありました。
「こんなところで運を使ってしまっていいのか?」という思考ではなく
どんどん運を呼び寄せちゃったー!という思考でいこうと思います。

  

厚労省パンフレット:年次有給休暇の時季指定を正しく取扱いましょう

2019.05.27.

  

2019年4月から年次有給休暇の時季指定義務の制度が出来ましたが、
その周知の一環で、厚労省が新しいリーフレットを公表しています。

●年次有給休暇の時季指定について就業規則に記載しましょう
https://www.mhlw.go.jp/content/000510007.pdf

●年次有給休暇の時季指定を正しく取扱いましょう
https://www.mhlw.go.jp/content/000510008.pdf

すでに施行日は過ぎていますが、
いまから就業規則を改定する企業もありますし、
まだまだ具体的ルールを決めていない企業もあるかもしれませんが
一斉付与のタイミングはこれからでも、
中途入社された方に付与する年次有給休暇も対象となりますので
確実に確認をしておきましょう。

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数年前から我が家で過ごしているハイビスカスですが
今年も咲き始めました。
この子が咲き出すと、夏が近づいている!と実感します。

湿度が低くて少しずつ気温が上がってくる、この季節は
本当に気持ちがいいですね。
最近、かなり正しい姿勢でスクワットとデットリフトが出来るようになり
トレーナーに褒められました♪

いい汗かいて、美しくなれるように元気に過ごしたいと思います!

  

年次有給休暇5日消化義務の運用

2019.04.29.

  

4/1施行で年次有給休暇の時季指定義務が始まりましたが
各社でいろいろな対応がされています。
3月に出されていた改正労基法に関するQ&Aが一部更新されて
4月版として公表されています。

https://www.mhlw.go.jp/content/000487097.pdf

変更事項としては、Q3-34の回答で
年次有給休暇に加えて付与されている「リフレッシュ休暇」について
時季指定の5日に含めてよいかという問いに対して

毎年年間を通じて労働者が自由に取得することができて
要件や効果について、法定の年次有給休暇に上乗せするものであればよい
という回答だったのですが、

「未消化分はさらに次の1年間繰り越して取得可能なもの」
という文言が追加されました。

年次有給休暇の時効は2年ですので、
その点においても同じ要件でなければダメ、ということが
明確になっています。

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串カツ田中、結構好きです。

揚げ物だから危険ですが、時々行きます。
そしていつも「チンチロリン」を頼みます。

チンチロリンとは・・・
2つのサイコロを振って、
①出た目がゾロ目で1杯無料
②出た目の合計が偶数で半額
③奇数でWサイズ倍額
という仕組みでハイボールを飲む、というものです。

得なのか、損なのか、よくわかりませんが
なんとなく楽しいのです。
これ、大切です。
こういう仕組みを考えた会社がスゴイなと思います。
単にハイボールを半額にする期間を作る、とかではなく
ずっとチンチロリンをしている、というのがいいです!

上場したことだけではなく、社員教育などでも
話題となる串カツ田中、また行っちゃいそうです。

  
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