「事務所理念」一覧

労務管理の最強チェックリスト 改訂2版が出ました

2019-08-13

当事務所は、毎年8月も通常通り営業しています。
しかし、世の中はお盆休みということで今日は労務ネタはお休みです。

梅雨明けして、毎日ぐったりする暑さですが
私は、食欲も落ちずに元気に過ごしています。
むしろ食べ過ぎかもしれません・・・

さて、8/10に発売された新しい本のお知らせです。

【改訂2版】「労務管理の最強チェックリスト」
https://www.amazon.co.jp/dp/489795228X

最初に書いたときから5年経過しましたので、
いろいろ法改正もあり、今回はかなり手を入れています。
もちろん、働き方改革改正法にも対応しています。

この本は、一番チェックリストらしい本なので
個人的にはお気に入りなのですが、いかがでしょうか。

労務の仕事を初めて担当する方や、ざっくり概要を知りたい方向けの本ですので
簡単に概要を知るためのポイントだけに絞っています。
初めて管理職になった方や、人事担当者になった方などが
最初に概要を理解するために、辞書のように、活用していただけると嬉しいです。

執筆仕事はシンドイのですが、
こうやって形になると嬉しいです。
今年も単著で1冊書けたので、ホッとしました。

>追伸
今回、やっと写真を新しくしました。
それに伴い、ちゃんとキャラクターも髪が短くなったバージョンになっていますので
是非チェックしてください!

イクメン推進休暇なぜ廃止? ストライプ石川社長に聞く

2019-07-22

2019/7/17の日経新聞で、旧クロスカンパニー(現ストライプインターナショナル)の社長の
インタビュー記事が掲載されていました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47296180S9A710C1TJ1000/

内容は、既にある男性の育児参加を促す社内制度を3月に廃止したことに関してです。

その社内制度を廃止した理由は、男性が育児休暇を取得する社風ができて定着したので
もう制度は必要ないと判断したということでした。
また、「未婚社員からの意見も入れてバランスを取る段階になった」とも
コメントしていました。

育児をしている人を支援する制度は多いですが、
育児をしていて働く時間に制限がある社員と一緒に働く人が
その分のカバーをしているケースは多く、一定以上の差が出てくると
バランスが悪くなってしまいます。
このバランスが悪い環境からハラスメントに繋がることが多いと考えられるため
未婚社員など育児や介護をしていない社員との調整は必須です。

働き方やライフスタイルの多様化から、働く人の環境も多様化しているため
「お互いさま」と思える範囲が狭くなっています。
会社の支援方法も多様化すべきで、事実をとらえる視点を変えてみることは
大変重要だと思います。

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先日、顧問先の担当者の方から誘っていただき
ソムリエの林茂さんが主催されているイタリアワインの会に参加しました。

ワインは詳しくないのですが、好きなので
沢山美味しいワインをいただけるだけでも、幸せな時間でした。
そして、クイズに答えて正解が多い人にお土産をいただけるということで
ちゃっかり本をいただいて来てしまいました。

私は以前からジャンケンやビンゴとか、抽選のようなものに案外と強くて、
先日は野球のチケットをいただく、ということもありました。
「こんなところで運を使ってしまっていいのか?」という思考ではなく
どんどん運を呼び寄せちゃったー!という思考でいこうと思います。

カルビー、RIZAPの松本晃氏、省エネ素材で起業

2019-05-20

労務の話題ではありませんが、気になったので今日はこちらのニュースを!

「カルビー、RIZAPの松本晃氏、省エネ素材で起業」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190517-62638817-business-bus_all

何かと話題になる松本氏の動向ですが、
プロ経営者から創業社長への転身ということのようです。

個人的に存じ上げているわけでもなく、特別ウォッチしていたわけでもありませんが
エネルギーが沢山ある方なんだろうなとは思っています。

日本の企業文化では、やはりなかなかプロ経営者という立場は難しいのでしょうか。
ユニクロやソフトバンクなどもチャレンジしつつ、プロ経営者との協調が難しいとお見受けしますし
欧米と異なる文化があるのか、などと考えてみたりしています。

当事務所の顧問先企業様でも、創業オーナー社長の跡継ぎが
血縁者ではない、というケースは多くないと感じています。
しかしそんな中、血縁者ではない2代目社長が
極めて健全な思考の持ち主というケースも多いという気がしています。
もちろん、何がいいか、悪いかという議論ではありません。

結局、企業経営は継続なので、あたり前ですが
スピーディーに判断していく必要もありますし、
人材育成ができる環境づくりが大切というところでしょうか。

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事務所の執務室に入ったところに、地図を貼っていて
顧問先企業の所在地にシールを貼っています。

なぜか顧問先企業が集中している場所もあることを改めて認識できたり、
可視化するのは、なかなか面白いですね。
ちなみに、同じオフィスビル内に3社の顧問先がある
というびっくりするようなことがあります。
3社とも関連会社などではなく、別々にお問い合わせいただき
お客様になった企業です。
いっそのこと、そのビル専属の社労士になりたいです!

10連休

2019-05-06

・・・・今日はGWということで労務の情報はお休みです・・・・

10連休の前半に宮古島に行ってきました。
曇っている時間も多かったですが、概ねお天気もよくて
気持ちの良い休日を過ごすことができました。

そしてなんといっても、ウミガメ(ハワイ語でホヌといいます)と泳ぐという素晴らしい体験をして
ますますホヌ好きになってしまいました。

ホヌは泳いでいる姿がとてもかわいいのです。
時々水面まで息継ぎ?に出てくるのですが
フワフワと浮き上がっていく姿も、潜っていく姿も
とってもキュートです。
宮古島では、ビーチから泳げる範囲のそれほど深くないエリアでも
ホヌに出会えるところがあります。
写真でも見ていただける通り、文字通り一緒に泳ぐことができるので
お勧めです!

自然の中で生きている動物たちの世界に、
少しだけお邪魔させてもらうだけで、こんなにパワーを受け取れるものなのですね。

ただ、ビーチでノンビリするというリゾート満喫!ではなく
海でホヌがいないかなーとずっと泳いたので、体力は使いました。

改正労基法に関するQ&Aが公表されました

2019-03-25

【改正労基法に関するQ&A】

厚労省のHPで、改正労基法のQ&Aが公表されています。

https://www.mhlw.go.jp/content/000487097.pdf

それほど、目新しい情報はありませんが、念のためチェックしておいた方がいいとは思います。
個人的には、細かい点の確認ができたことで、確信となりよかったと思ったこともありました。

36協定届のことはいろいろ書いてありますが
いままで労基署によっては、休日労働の
「労働させることができる法定休日における始業および終業時刻」の欄に
●時間と、時間数を規定すると、受け付けないということがありましたが
今回のQ&Aでは、時刻の記載が困難な場合は時間数でもよいとありました。
そんなことそりゃそうだよ、そんな制限は決まってないでしょ?!というところですが
このようにはっきり書いてもらえると、助かります。(対労基署対策として)

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先日のイチローの記者会見、みなさまご覧になりましたか。
夜が弱い私も、眠い目をこすりながら見ていました。

刺激と共感でいっぱいでしたが
なによりも一番腹落ちしたのは、
野球を楽しかったというわけではなかった、という話でした。

最近のスポーツ選手がよく「楽しめればいいと思います」
という話をするたびに違和感を感じていた私は
イチローの話にとても共感しました。

責任感のある仕事は、楽しめればいい、では済まないはずなんですよね。
思い起こせば楽しかったのかもしれない、などはあるかもしれませんが、
「自分が楽しむことを大切に」というのは私にはあまりない感覚です。

イチロー、本当にかっこいいです!!

写真は、先日いただいた文旦と黄色に小さなみかん(名前忘れました)です。
親子みたいでかわいかったので、記念撮影しました!

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