妊娠中の女性労働者の新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置適用

令和2年5月7日から令和3年1月31日までの期間限定ですが、
妊娠中の女性労働者の母性健康管理上の措置に新型コロナウイルス感染症に関する措置が
新たに規定されました。
この根拠は、男女雇用機会均等法に基づく指針(告示)の改正です。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11129.html
会社は妊娠中の労働者からの母健連絡カード提出により措置の申し出があったときには
そのカードに書かれた主治医の指導に基づいた適切な措置を講ずる必要があります。

もともと、母性健康管理措置には、通勤緩和や休憩、作業の制限、勤務時間の短縮、休業など
対応しなければならないことがありますが、今回の新型コロナウイルス感染症に関することも
プラスされたというイメージの内容です。

配慮しなければならないことを忘れずに、本人からの申出があれば
スピーディーに対応できるとよいでしょう。

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新型コロナウイルス感染症の関連で、2つの雑誌に寄稿しました。
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これからもしっかり情報発信を継続していきます!

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