カスタマーハラスメント防止措置の進捗
2026.04.20.
2026年10月施行で、すべての事業主に義務化されるカスハラ防止措置ですが、令和7年の調査結果では取組み状況としては、38.5%の企業だけとなっています。しかし、1000人以上の企業に限れば、82.3%がすでに取組みをしている状況のようです。
一方、カスハラ被害をうけた労働者のうち52.1%は、仕事に対する意欲が減退したと答えています。
数パーセントではありますが、通院したり、会社を休むことが増えたという回答もあります。ハラスメントを受けたときの最初の行動については、66.2%が上司や専門家に相談した、ということでしたので、現場の上司の初動が大変重要であることは間違いありません。
https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/kaizen/ryoritsu/houkokusho_r7.pdf
相談を受けた時の上司がどのような対応をするか、ということがとても重要になってきますので、責任の大きさを理解してもらうためにも、研修は必要だと思います。
エキップでは管理職に対するハラスメント研修のご依頼が年々増えています。
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是非ご確認ください。
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先日ゴルフで、前の組の方が落とされたドライバーカバーを拾ったのでお渡ししたら、その後に飲みものを差し入れていただきました。
こんな経験は初めてで、後の組が忘れ物を拾うことは皆さんがされることなので、私は特別なことではない認識でした。
が、大切なドライバーカバーだったからか?!とても感謝してくださり逆に恐縮してしまうほどでした。
ぬいぐるみ付のドライバーカバーなどがありますが、私は一緒にまわる人たちのカワイイカバーを愛でたりして遊んでもらっていますが、私自身はぬいぐるみ付のカバーは持っていません・・・
カワイイカバーがあることは知っていますが、なかなかコレ!というものが決め切れず、全然可愛くない元々付いているカバーを使っています。









