女性管理職 7.8%どまり

帝国データバンクは、2020年女性登用に関する企業の意識調査の結果で
企業の女性管理職の割合は前年比0.1ポイント増の7.8%だったと発表しています。
(ちなみに、政府目標は2020年までに30%)

業種別では、小売が最多で12.8%、次いで不動産12.2%、サービス11.5%など
となっていて、最も低かったのが建設で4.3%だったとのことです。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62780450Y0A810C2TJ1000/

顧問先の建設関係の会社から伺った話では
女性の現場監督を採用しても、まだまだ現場は男性中心なので
深夜の現場などは女性一人では参加させられない、など
幅広い課題も色々あるようです。

私個人は、男性だから女性だから、ということをあまり意識していませんが
まだまだボードメンバーは男性ばかりという企業は多いですし
大きな組織になるほど、女性管理職は少ないと感じています。
ただ働く女性の意識も、遠慮なのか、謙遜なのか、控えめが美徳と教育されているのか、
任せたいと思ってもらえるための自信を身につけようとしていない人も
いるようにも感じます。

ちゃんとできないと厳しく指摘されてしまう環境ではなく
チャレンジした人を称賛する環境整備が必要ですね。
もっともっと上手に褒めることができるようになりたいです。

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事務所はお盆休みはなく、通常通りに営業していました。
スタッフたちも、自分のスケジュールに合わせて休むようにしているので
基本的に自由です。
私は会社員時代もお盆休みがある会社で働いたことがないので
違和感はないのですが、やはりお客様からのご相談なども少なくなるので
ちゃんと計画的に仕事をすすめることが出来て、いい時間でした。

アイスを食べて?!引き続き元気に過ごしたいと思います!

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