男性の育休取得率が低い理由は「社内に取りやすい雰囲気がない」

エン・ジャパンが35歳以上のユーザーを対象に「男性育休」についてアンケートした結果が
以下のようにまとめられています。

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/19305.html

53%が「男性の育休義務化に賛成」と回答
男性の86%が「育休を取得したい」と回答。一方、取得経験者は10%にとどまる
男性育休の妥当な期間は「1ヶ月~3ヶ月未満」。取得者の実態は「3日~5日未満」が最多
男性の育休取得率が低い理由、第1位は「社内に育休自体を取りやすい雰囲気がない」

義務化が最適な解決策ではないと考えますが
社内に取得できる雰囲気があるか、ないか、ということは
大きな要因のひとつであることは間違いないと思います。

ある程度、まとまった期間休んだとしても
対応できる組織を作ることは重要です。

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9月は営業日が少なかったこともあってか
大変慌ただしく、あっという間に終わってしまいました。
10月も予定が埋まり気味ですが、気を引き締めつつ、
こころに余裕をもって生活したいと思います。

先日、久しぶりに五反田のおにやんまに行きました。
ついつい早食いになってしまいますが、美味しいですね~

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