教員の残業指針運用に特例 いじめ対応

教員働き方改革で残業時間の上限を「原則月45時間」と定めた国の指針をめぐって
文部科学省が、「いじめや学級崩壊への対応」を理由とする場合を「特別の事情」とみなす
方針であることがわかったというニュースがあります。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43629560R10C19A4CR8000/

民間企業が対象となる労基法でいうところの、特別条項の理由と同様と考えると
いじめ対応は、「通常予見できないような特別な事情」であると考えられた
ということになります。

業界特有の事情がいろいろあるので、検討しなければならない範囲が広がります。

===================
最近寒かったので、桜をまだまだ楽しめました。

写真は、芝浦近辺の交差点で信号待ちしているときに撮ったものですが、
散ってしまった桜がピンク色のじゅうたんのように落ちている姿も意外と好きです。

朝ドラの「なつぞら」のナレーションで
「怒るのはいま、幸せだから」と言っていました。
生きるためだけに必死だったら、怒ることもできないらしいので
怒る気持ちも幸せな証拠だと考えて、大きな気持ちで過ごしたいと思います。

Social Widgets powered by AB-WebLog.com.