賃金統計情報

厚生労働省が不正な手法で毎月勤労統計調査を行っていた問題が大きく報道されていますが
その影響範囲に関する厚労省の発表内容について、事務所のFacebookページで書いていますので
よろしければ、こちらもご覧ください。

https://www.facebook.com/srhamada/

いままで事務所のFacebookページの更新がなかなか出来ていなかったのですが
今年は、今まで以上に情報発信していく予定なので、Facebookページの更新も毎週していく予定です。
是非、併せて応援してください!
Facebookページでは、主に労務関連のニュースのご紹介をしていく予定です。

さて、今週のコラムは毎月勤労統計と少し関連した情報として、賃金統計情報に関することです。

評価をどうすればいいか、昇給はどの程度すればいいのか、そもそも賃金はどの程度が適切なのか、
このあたりのご質問を受けることがあります。
特に最近は、人手不足で人員確保が最重要課題でもありますし
現在活躍してくれている社員たちに継続して仕事をしてもらえる環境づくりが大変重要になってきています。
起業してから少し時間が経過し一定規模になった段階で、
あまり計画的でない、制度化されていない賃金体系となっていることがリスクになってきます。

もちろん、業種やビジネスモデルや規模によって異なるので、
賃金体系にひとつの正解はないのですが、会社の考え方を示すことができる一つのツールではありますので
どこかの制度を引用するだけではなく、自社内でじっくり検討していただくことが大切だと考えます。

話題の毎月勤労統計のほかに、
東京都産業労働局が発表している「中小企業の賃金・退職金事情」も参考になります。
ちょうど平成30年版も公表されています。

http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/toukei/koyou/chingin/h30/

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年明けから順調に?!読書をしています。
仕事に関係した内容で、読まなければならない本もありますが
直接関係のない本も沢山読みたいなと思っています。
私は通勤時間が短いので、毎日の電車の中での読書は通勤ではない移動時間だけなのであまり確保できません。
そんなこともあり、ちょっとした隙間時間でもお茶をしながら読書をすることにしています。
15分あればカフェに入る!といつも言っていますが、これは本当です。
電車の中でもスマホを見ているとあっという間に時間が経ってしまうので、
なるべく見ないようにして読書をしたいです。

写真は、休日に入ったカフェで注文したウインナーコーヒーです。
ケーキを食べたかったけど、ガマンした結果です・・・(ガマンになったのかな?)

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