仕事をするうえでの素直さについて

先日、向井蘭先生のセミナーに行ってきました。
久しぶりに向井さんのお話を伺いましたが、具体的でわかりやすいことが多く
大変ためになりました。

社員とのトラブル対応に関する話題でしたが
自分が正しいと思い込んでいる社員は、権利意識が強く暗黙のルールが通用しない
というお話に強く共感しました。
正しい、正しくないの判断は自分が勝手にしているだけで
そもそも自分の責務を全うしていないという事実はすっかり抜け落ちている
というケースが多いものです。
ただ、毎日出勤していれば「自分の責務を全うしている」というわけでないのです。
会社側も時間とお金をかけて人材を確保・教育しているわけですから
その人に実力を発揮してもらう為にどうすればいいのか、ということを考え実行しています。
会社はわかってくれない、とばかり言うことなく
求められた成果を出すことが求められます。

能力不足の社員に対する教育は大変難しいです。
社員は辞めたいと言えば終わりかもしれませんが
会社は教育・指導を放棄するわけにはいきません。
指導の仕方に工夫をしていても、相手の「できない」状況が継続した場合は
その事実を把握してもらう為に伝え続けなければなりません。
一定のタイミングから「自分は悪くないのに」と勘違いする社員に
正しく事実を理解してもらうことは至難の業です。

仕事において素直さは大切だと痛感しています。
仕事で成果を出している人ほど、とても素直な人だと感じます。
素直な人は、すぐに吸収して実行し結果を出します。
結果を出せることから、もっと仕事ができるようになり
どんどん任せてもらえる仕事が増えます。
出来ることが増えると仕事は面白くなります。
ここまでいくまで、まずはやってみるしかないのです。
なかなか面白くなるまで、時間がかかるかもしれない。
でも必ず面白く感じる、やりがいを感じる仕事に出会えるものです。
前向きに誰のせいにもせず日々進むしかない、と私は考えています。

そして会社側も社員が成果を出せる環境づくり、
やりたいと感じてくれる仕事が出来る環境づくりをしなければならないという
大きな責任を忘れないようにしなければなりません。

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ふるさと納税でイチゴが届きました。
食べ比べ、ということで
紅ほっぺ、さがほのか、ひのしずく、という3種類でした
どれもとても大きくて美味しかったです。

私が幼いころにはこんな大きなイチゴを一粒一粒楽しむ
ということはありませんでしたが、
今は一粒でも立派なデザートになりますね。
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