若者雇用促進法に基づく認定制度

若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況が優良な中小企業を
認定する制度が10月1日から始まっています。

認定を受けると、企業のイメージアップにつながり優秀な人材確保について
期待がされますが、具体的には次のような支援を受けることができるようになります。

・ハローワーク等での重点的PRの実施
・認定企業限定の就職面談会などの参加が可能
・自社商品や広告などに認定マークの使用が可能
・キャリアアップ助成金、キャリア形成促進助成金、トライアル雇用奨励金に一定額の加算

認定企業となるためには、労働局への申請が必要となりますが
要件としては、主に次の事項を満たしている必要があります。

・既卒3年以内の既卒者の応募が可能な大卒等求人を行なっていること
・直近3事業年度の新卒者等の離職率が20%以下であること、
・有休取得率が70%以上または年平均取得日数が10日以上であること
・直近3事業年度において、男性労働者の育児休業等の取得者が1人以上
 または女性労働者の育児休業等の取得率が75%以上であること
・過去3年間に新規学卒者の採用内定取り消しを行っていないこと
・助成金の不支給措置を受けていないこと
・過去1年間に事業主都合による解雇または退職勧奨を行っていないこと
・重大な労働法令違反を行なっていないこと

要件を書きだしてみて思いましたが、案外ハードルが高いかもしれません・・・

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ふるさと納税で、りんごが届いたと思ったら、
ラフランスも届きました。
ラフランスは、まだ食べごろまでに時間がかかりそうですが
どちらも大好きなので、しばらく幸せな朝食タイムになりそうです!

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