ギグワーカーの保護強化 AIは労働者を監督するのか
2026.08.24.
日経新聞に、ギグワーカ―の保護について、労働者性の問題についての記事がありました。
労基法上の労働者とされない人たちへの保護の議論は以前からされており、労災への加入もできたり、フリーランス法ができたりもしています。
現在の労基法上の労働者の判断は1985年作成の報告書がベースとなっていますので、時代に合った判断が難しくなっています。
現在、厚労省でも労働者性についての議論はされていますので、今後一定の考え方が示される可能性はあります。
指揮命令とはどういうことを指すのか、ということになるのでしょうか。
確かにAIとやり取りをしながら、判断していく仕事ということは想定されるかもしれませんが、どのような基準を設ければすっきりするのか、私自身はまだ言語化できていません。
しかし、言語化されない部分も含めて判断していくことが仕事の本質でもあると思うので、お役所の判断においては、基本に戻ってシンプルに整理して欲しいと思っています。
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最近、山田五郎氏が亡くなったというニュースを目にして、山田氏がYouTubeでオトナの教養講座というコンテンツを提供していたことを知りました。私自身、オトナの教養がないので興味を持ち見てみたところ、すっかりハマってしまいました。学生時代、世界史が苦手だった私にとって、楽しく教養を学べるのでとても楽しいです。
写真は全く関係ありませんが、事務所のプルメリアです。まだ少しずつ咲いています。がんばれーーー!









