濱田京子コラム

令和7(2025)年賃金構造基本統計調査速報

2026.02.09.

厚労省が2025年の賃金構造基本統計調査速報を公表しています。

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450091&tstat=000001011429&cycle=0&tclass1=000001229845&tclass2=000001229847&tclass3val=0

前年増減率を見ていくと、20歳代から30歳代までは前年増減率が高く概ね4~5%ですが、45~60歳の年代はマイナスを含めて1%に満たないレベルです。定年再雇用の年代となる60歳超は3~5%となっています。
このことから、賃金原資は若者へ集中していて、人手不足の影響か、定年再雇用の処遇の見直しがされていることがうかがえます。40歳代後半から50歳代は賃金が上がっておらず、不満がたまってしまう状態になっているでしょうか。
会社は賃上げをしたくても、賃金原資全体を大幅に増やすことは難しいためか、それほど賃上げできない層が発生しているという現状がうかがえます。
どの程度の賃上げが必要ですか?というご相談をいただくことがあります。業界や会社の状況によって異なるため、回答は難しいのですが、このような調査の結果は一つの参考情報になるかとは思います。

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昨年ですが、こんな形の器を作りました。
本当はワイングラスやシャンパングラスみたいな形にして、陶器のグラスとして使おうかと思っていたのですが、やや太り気味な形になってしまいました。
ということで、出来上がったもののどのように使おうか思案中です。
何ごともゴールとその目的を決めてから、手段を決めなければならないのに、陶芸では思いつきで作ってしまうことや、思い通りに出来上がらないことが多いです。

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