「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の見直し案が公表されました
2024.09.02.
過労死等防止対策推進協議会で検討された「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の見直し案が公表されています。大綱策定から10年という節目もあり、新たな取組みも追加されているようです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41932.html
・時間外労働の上限規制の遵守を徹底、過労死等を繰り返し発生させた企業に改善計画を策定させるなど再発防止の指導を強化
・フリーランス法施行後、個人事業者等の安全衛生対策、健康管理強化、特別加入制度の拡大などの取組み推進
・芸術・芸能分野を重点業種に追加し、ハラスメント防止措置の状況を情報収集、分析
・労働関係法令の研修の実施など
全社的に慢性的な長時間労働があるという会社は少なくなったと思いますが、一部の長時間労働者がいる、という会社はいまでも存在すると考えます。
リスクが高いですので、たった一人であってもすぐに対策することをお勧めします。
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企業実務でフリーランス法改正に伴い新設されたフリーランスを対象とした特別加入(労災)の制度について寄稿しました。
表紙にはまったく情報はありませんが、写真を撮ったので載せてみました。
企業実務は、12,3年前に初めて記事を書いた雑誌で、思い入れがあります。
いまは編集者の方も変わってしまいましたが、以前の編集長の方が事務所のHPに問い合わせをしてくださり、それがご縁で今でもたまにご依頼いただく雑誌です。
当時の私は何も実績がなかったのですが、ご依頼いただけたことが雑誌や本を書き続けることができている今につながっています。









