イクメン推進休暇なぜ廃止? ストライプ石川社長に聞く

2019/7/17の日経新聞で、旧クロスカンパニー(現ストライプインターナショナル)の社長の
インタビュー記事が掲載されていました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47296180S9A710C1TJ1000/

内容は、既にある男性の育児参加を促す社内制度を3月に廃止したことに関してです。

その社内制度を廃止した理由は、男性が育児休暇を取得する社風ができて定着したので
もう制度は必要ないと判断したということでした。
また、「未婚社員からの意見も入れてバランスを取る段階になった」とも
コメントしていました。

育児をしている人を支援する制度は多いですが、
育児をしていて働く時間に制限がある社員と一緒に働く人が
その分のカバーをしているケースは多く、一定以上の差が出てくると
バランスが悪くなってしまいます。
このバランスが悪い環境からハラスメントに繋がることが多いと考えられるため
未婚社員など育児や介護をしていない社員との調整は必須です。

働き方やライフスタイルの多様化から、働く人の環境も多様化しているため
「お互いさま」と思える範囲が狭くなっています。
会社の支援方法も多様化すべきで、事実をとらえる視点を変えてみることは
大変重要だと思います。

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先日、顧問先の担当者の方から誘っていただき
ソムリエの林茂さんが主催されているイタリアワインの会に参加しました。

ワインは詳しくないのですが、好きなので
沢山美味しいワインをいただけるだけでも、幸せな時間でした。
そして、クイズに答えて正解が多い人にお土産をいただけるということで
ちゃっかり本をいただいて来てしまいました。

私は以前からジャンケンやビンゴとか、抽選のようなものに案外と強くて、
先日は野球のチケットをいただく、ということもありました。
「こんなところで運を使ってしまっていいのか?」という思考ではなく
どんどん運を呼び寄せちゃったー!という思考でいこうと思います。

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