就職内定状況調査の結果

先日、厚生労働省が平成24年12月1日時点での
平成24年度大卒予定者の就職内定状況調査の結果を発表しました。

内定率は、前年度より3.1ポイント増の75%とのこと。

この12月1日現在の内定率について、ここ10年間の推移をみると
5年前の平成19年12月が81.6%と最も高く
68.8%と最も低かったのが2年前の平成22年になっています。

昨年も12月には71.9%だった内定率も4月1日には93.6%まで上がっていますので、
今年もここからの伸びが期待されるのだと思います。

ちなみに、大学卒業予定者数は、55万5千人で、うち就職希望者数は42万3千人
うち、内定者数が31万7千人です。

改めて卒業予定者の人数を眺めてみると、2割以上の人が就職を希望しない
ということに少し驚きました。
ちょうど一年ほど前に、大学時代のサークルのOB会で、現役世代と話をした時に
「就職浪人したくないから、大学院に行く人が増えた」と言っていたことを思い出しました。

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「労働新聞」という業界新聞の1月21日号に事務所を紹介していただきました。
今回は講師情報ファイルという記事でご紹介いただきましたが
これからも研修講師やセミナーなど、ご縁があれば積極的にさせていただきたいと思っています。

 

 

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