「労働時間」一覧

高度プロフェッショナル制度の通達が出ました

2019-04-01

【高度プロフェッショナル制度の通達が出ました】
対象者がかなり限られるので、興味がある方は少ないかもしれませんが
高プロの通達・指針が出ました。

通達
https://www.mhlw.go.jp/content/000491675.pdf

指針
https://www.mhlw.go.jp/content/000491677.pdf

職務内容を明確に定めていて
①業務の内容
②責任の程度、
③職務において求められる成果その他の職務を遂行するにあたって
求められる水準
について、労働者の署名を書面で受けて書面交付を受ける方法により
「合意」していること、などの運用について、根拠が明確になりました。

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4月になりました!
3月はさすがに慌ただしくて、何か(仕事ですが)にずっと追われ続けてしまいました。
最近のお気に入りルーティンもこなせていないことがあり、
出来ていないこと自体が気になる状態です。
私の場合、どうしても「睡眠時間」と「誰かと一緒の食べる食事の時間」は削れません。
ここを削ると、心身共に元気を失うので仕方ないよねーと
自分に言い聞かせています。

隙間時間を有効活用して、4月も頑張りたいと思います!

写真は、先日GDOの株主総会の前に会場近くで撮影した写真です。
会場近く(大崎)は結構桜がありましたが、恵比寿は名所が少なくて淋しいです・・・

改正労基法に関するQ&Aが公表されました

2019-03-25

【改正労基法に関するQ&A】

厚労省のHPで、改正労基法のQ&Aが公表されています。

https://www.mhlw.go.jp/content/000487097.pdf

それほど、目新しい情報はありませんが、念のためチェックしておいた方がいいとは思います。
個人的には、細かい点の確認ができたことで、確信となりよかったと思ったこともありました。

36協定届のことはいろいろ書いてありますが
いままで労基署によっては、休日労働の
「労働させることができる法定休日における始業および終業時刻」の欄に
●時間と、時間数を規定すると、受け付けないということがありましたが
今回のQ&Aでは、時刻の記載が困難な場合は時間数でもよいとありました。
そんなことそりゃそうだよ、そんな制限は決まってないでしょ?!というところですが
このようにはっきり書いてもらえると、助かります。(対労基署対策として)

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先日のイチローの記者会見、みなさまご覧になりましたか。
夜が弱い私も、眠い目をこすりながら見ていました。

刺激と共感でいっぱいでしたが
なによりも一番腹落ちしたのは、
野球を楽しかったというわけではなかった、という話でした。

最近のスポーツ選手がよく「楽しめればいいと思います」
という話をするたびに違和感を感じていた私は
イチローの話にとても共感しました。

責任感のある仕事は、楽しめればいい、では済まないはずなんですよね。
思い起こせば楽しかったのかもしれない、などはあるかもしれませんが、
「自分が楽しむことを大切に」というのは私にはあまりない感覚です。

イチロー、本当にかっこいいです!!

写真は、先日いただいた文旦と黄色に小さなみかん(名前忘れました)です。
親子みたいでかわいかったので、記念撮影しました!

裁量労働制の不適正運用をした事業場の企業名公表について

2019-02-12

2018年12月末に「労働施策基本方針」が閣議決定されました。
この方針には、働き方改革実行計画に規定されている施策を中心とし、
労働施策に関する基本的な事項、その他重要事項などが盛り込まれています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03094.html

この方針のなかでも示されているとおり、
裁量労働制の理解促進や監督指導による履行確保が予定されています。
厚生労働省では、裁量労働制を不適正に運用した事業場に対して指導の実施や
企業名公表の手続きについて決めています。

https://www.mhlw.go.jp/content/11202000/000473546.pdf

具体的に不適正な運用実態としている内容は
次の①ないし③のいずれにも該当する場合としています。

①対象業務以外の業務に従事
裁量労働制の対象労働者の概ね3分の2以上について、対象業務に該当しない業務に従事していること。

② 労働時間関係違反
①に該当する労働者の概ね半数以上について、労基法第32・40条(労働時間)、35条(休日労働)
又は37条(割増賃金)の違反が認められること。

③ 長時間労働
②に該当する労働者の1人以上について、1か月当たり100時間以上の時間外・休日労働が認められること。

上記内容に該当し、本社および支店等の複数事業場で不適正な運用実態があると
企業名公表が行われ、書類送検される可能性も出てきます。

そもそも裁量労働時間制の対象業務に従事している人にだけ
適用しているかどうかを、再確認しておくことが大切です。

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今日は、朝ごはんの写真です。
毎日、野菜とタマゴを食べているのですが、
ゆで卵ばかりでは飽きるので、たまにはオムレツです。
意味もなく、いつもケチャップはハート形と決めていますが、
この日は上手に出来たので、写真を撮ってみました。

私は比較的寝起きがよくて、起き上がってしまえば
元気いっぱいな朝です。

改正フレックスタイム制 手引きが公表されました

2019-02-04

【改正フレックスタイム制 手引き】

4/1施行でフレックスタイム制も改正となります。
今までは清算期間が1か月だけでしたが、3か月まで可能となるのですが
その解説資料として、厚労省が手引きを公開しました。

https://www.mhlw.go.jp/content/000474522.pdf

就業規則の改定も必要ですし、労使協定を締結し届出も必要となります。
また時間外労働の清算は、清算期間トータルでするのではなく
週50時間超は毎月清算して支給しなければならないという制限もあります。
あまり導入効果を見込める企業は少ないかもしれませんが
繁忙期と閑散期をうまく組み込むことで効果がでる企業もあるかもしれません。
個人的には運用が大変なので、あまりお勧めしませんが・・・

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今年はインプットの種類として本の量を多くしたいと思い
年明けから継続して本を読んでいます。

どんな本を読んでいるか、ということを公開するのは
ちょっと恥ずかしいのですが、たまにこのコラムで公開することにしたら、
頑張ってたくさん読めるような気がしたので写真を撮ってみました。
写真は、1月に読んだ本たちです。
定期的に本をリストラし、ブックオフに出しますし
Amazonで古本も沢山買います。

話題の「メモの魔力」に影響されて、以前から結構メモ魔ですが
今まで以上にメモ魔になりはじめました。

改正労基法、安衛法の通達が出ました

2019-01-15

2018/12/28に改正後の労基法、安衛法の通達が出されていて
厚労省のHPでも公開されています。

どちらの通達も、QA形式になっていますが
一般向けではないので、あまりわかりやすいとは言いづらいですが
チェックされたい方は是非こちらから!

労基法通達
https://www.mhlw.go.jp/content/000465759.pdf

安衛法通達
https://www.mhlw.go.jp/content/000465070.pdf

私もまだ、これらの通達を完全には読みこなせていませんが
実運用を考えると、難しいと感じることも多いです。

通達とは法令の解釈や運用の留意点が書かれたもので
行政内部に向けたものであり、一般国民に向けられた文章ではありません。
したがって、一般の方がこれを読んだだけで理解するのは少し難しいかもしれません。

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先週は賀詞交歓会や新年会が続いていました。
改めて諸先輩方にご挨拶することも多く、
いろいろなことを教えていただく機会に恵まれました。

最近ずっと思っていますが、今年はさらに
会いたいなと思った人に、また
会いたいと連絡をくれた人には、すぐに連絡して会いたいなと思います。

・・・
写真は、2019/1/18発売の本です。共著なので、私は少ししか書いていませんが。
Amazonでも予約が始まっていますので、是非ご購入ください!

M&A労務デューデリジェンス標準手順書(日本法令)

こちらは、私は参画していませんが、姉妹図書ですので、こちらも是非!
M&A人事デューデリジェンス標準手順書(日本法令)

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