カスハラ防止措置の準備として必要なこと
2026.06.01.
2026年10月施行で、カスハラ防止措置が義務化されますが、それに向けた準備をされている会社が増えてきたと思います。
会社としての方針を定めて周知して、労働者にも教育する、相談窓口の設置・教育など、他のハラスメントと同様の準備が必要です。
ただカスハラについては、発生した時の一次対応をすぐに現場でしなければならないこと、現場での判断が大変重要になってくることが、他のハラスメントと異なる点だと考えています。
もちろん、他のハラスメントでも現場の対応は重要ではありますが、判断スピードを求められるのはカスハラかなと思います。
現場でその判断をする際に重要なことの一つに、自社が提供しているサービスの範囲を正しく理解しているか、という点があります。
ここまではやります、ここからはサービスに含まれません、という判断を現場で適宜していく必要があるためです。
サービス範囲の一つ一つをすべて定義することが難しい場合でも、最低限サービスポリシーは共有しておくことが必要です。
実はこれは、カスハラ防止措置のために限らず、重要なことだと考えます。
日々の仕事は小さな判断の積み重ねです。
なぜこの仕事をするのか、どのような考え方で判断するのか、ということを理解していないと、スムーズに仕事はできません。
特に切り分けが曖昧なサービスの場合は、是非これを機に整理して従業員と共有しておくことをお勧めします。
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先日、久しぶりに日光に行きました。
そしてこんな人形焼を買って食べました。
この人形焼は、伝統工芸品日光彫のお店が型を作っているようです。
人形焼が先ではないわけですが、可愛いし美味しかったです。
事業も時代の変化に応じて変化していかなくてはいませんね。
最近は変化のスピードがとても早いので大変です・・・









