所長プロフィール

浜田京子大学卒業後、三井不動産株式会社に入社し、人事部に配属されたことが人事キャリアの始まりでした。その後、人事給与アウトソーシング企業や、人事考課システムを構築しているIT企業で経験を積んだのちに、社会保険労務士の資格を取得しました。

今まで人事の仕事を「サービス」として提供する仕事に携わっていたので、単に人事労務の実務をこなすことが得意なだけではなく、サービスの価値について考え、本質的な問題解決の方法をご提案いたします。今までの社会保険労務士の仕事の枠にとらわれることなく、幅広くクライアントニーズに応えるサービスを創造します。


経歴

1991年3月
聖心女子大学 卒業 (専攻:心理学)
1991年4月
三井不動産株式会社 入社
人事部配属
1998年
NOC日本アウトソーシング株式会社 入社
人事給与アウトソーシングの導入コンサルタント・運用マネージャー
2005年
ビジネスネットコーポレーション株式会社 入社
人事考課システム業務デザイナー(導入時の業務設計)
2008年11月
社会保険労務士 合格
2009年6月
濱田京子社労士事務所 開業
2010年3月
特定社会保険労務士 付記
2016年6月
エキップ社会保険労務士法人 設立

所長:濱田京子はこういう人

生まれてから中学2年まで神戸市で育つ。その後、親の転勤により東京に引越しをするが、平日は親元から離れ、静岡の寄宿舎のある学校(不二聖心女子学院)で学ぶ。高校時代で唯一1番になったことは、校内の水泳大会で優勝したこと。競技種目は、潜水。記録は33メートル。身体は小さかったが、負けん気と粘り強さがあった。

小学校から私立で学び、幼い時からずっと親の敷いたレールの上で人生の選択をしてきたが、聖心女子大学卒業後、初めて自分の判断と力で就職先を決めた。全国でたった12人しか採用されなかった初代4大卒女子(事務職)として、三井不動産株式会社へ入社。人事部に配属され人事の仕事の基礎を学ぶ。入社当時の直属の上司が、現在の三井不動産社長の菰田正信氏。

その後、人事給与のアウトソーシング会社へ転職。多くの企業の新規導入プロジェクトリーダーをこなす。この時期に初めて「人事の仕事をサービスとする」仕事に携わり、仕事の面白さに目覚める。約7年間勤務したが、さらに人事の仕事の幅を広げたいと考え、人事考課システムを制作するIT企業へ転職。大手総合商社、大手建設会社など数多くの大手企業の人事考課制度の運用設計に携わる。30代半ばになり女性がキャリアを重ねるためには、自分の強みが分かりやすい肩書を持つことだと思い立ち、社会保険労務士の資格にチャレンジし、2008年合格。その後、2009年6月に独立開業をする。

大手企業から大手企業子会社、ベンチャー企業と様々な企業規模で勤務した経験から、企業の成長ステージに応じたルール作りと運用管理を得意とする。また社会保険労務士事務所を経営しているからには、自らの事務所の労務マネジメントが良好でなければならないという信念のもと、安心して働くことができる快適な環境であるだけではなく、確実に業績アップする職場環境づくりを日々考案し、実践している。

顧問先は、IT関連企業やサービス業のほか、製造業、不動産業、医療関連事業や飲食業などと業種の幅は広い。共通する顧問先の特徴は、「社員を大切し業績を上げている企業」であること。

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