男性の育児休業の取得促進

積水ハウスが9月から男性社員が1ヵ月以上の育休を必ず取る制度を導入すると
ニュースになっていました。

対象者は3歳未満の子供を持つ約1400人、仕事と家庭の両立を後押しして
優秀な若手社員を確保し、企業としての競争力を高めることが目的とのことです。

一般的に、男性の育児休業の取得率は極めて低いため
くるみんなどの制度要件なども検討するにあたり
企業が検討しなければならない事項の一つではあります。
積水ハウスのように1ヶ月以上を必ず取得するという制度は
なかなか珍しく、日本企業の場合は1~2週間程度が多いです。

いわゆる雇用保険の育児休業給付を適用することを考えると、
給与を無給とすることになるため、大手企業も含めて急にハードルが高くなり
特に男性に限ると積極的に取得したい人が減ってしまうという現実があります。
今回の積水ハウスも「有給」の制度なので、必ず取得することを促進できると
考えられます。

単に育児休業を男性も!という考えだけではなかなか取得されないとは言え
だからといって、女性も含めてずっと「有給」の育児休業にすると
復帰支援にはなりません。
この流れからか、男性を対象に特別な休暇・休業を提案する企業が多いように思います。
男性育児参加休暇、育パパトレーニング休暇など、
別の制度を構築し、結果的に男性の育児休業を促進するという方法です。

育児だけではなく、最近は介護に関する支援を検討される企業が
当事務所の顧問先企業様でも増えてきました。
一定の公平性を保ちつつ、離職を防ぐ制度を構築することが必要となってきました。

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先週、顧問先企業の10周年パーティーに呼んでいただき参加してきました。
サプリメントなどを販売している企業ですので、
宣伝広告で起用されているタレントの方なども多く出席されて
とても華やかパーディーでした。
そして最後の1時間は、大黒摩季のライブで大盛り上がり!でした。

この顧問先企業は、7年前からご縁をいただき顧問をさせていただいておりますが
契約を始めた当時は、恵比寿のマンションの一室にあった会社で
社長を含めて5名の会社でした。それが今は、青山で50名規模の会社となりました。
私も当時は自宅事務所で一人で仕事していましたので、
そう考えると、レベルは違いますが、一緒に成長させていただいたような気がして
嬉しくなってしまいました。
すっかりご無沙汰してしまっていた社長ともお目にかかれて嬉しかったですし、
なんと提携会社の紹介を聞いていたところ、当社の顧問先企業があり
その担当者の方もご紹介いただく、という嬉しい出会いもあり、
さらに深いご縁を感じてしまいました。本当にこの仕事をさせていただき、幸せです!!

特に開業間もないころに契約いただいたお客様には、
あんな頼りなかった私によく契約を決めてくださったと感謝の気持ちでいっぱいです。
最初の頃の頼りなさを、一生懸命挽回してお役に立てるように
これからも頑張りたいと思います。
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