通勤にかかる危険負担

今日は、通勤にかかる危険負担についてです。

災害により帰宅困難になるなども含めて、
通勤にかかる危険負担は通勤する人にあり、
会社にその損害を請求することはできないということが原則です。

例えばゲリラ豪雨などにより公共交通機関が遅れ
帰宅難民が出た場合など、タクシーで帰った人やホテルに宿泊した人
家族に車で迎えに来てもらった人など、いろいろなケースがあります。
この場合、その対応にかかったタクシー代などを会社に請求できるのか
という議論があり得ますが、原則から考えると必ず会社が負担しなければ
ならないというわけではない、ということになります。

どこまでを会社が負担するのか、という判断基準の設定が難しいですし、
結果的に公平性に欠けてしまうことも問題となります。

目先の親切心だけで判断しないように、よく検討することをお勧めします。

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毎日、暑いですね。

私の携帯で写真を見てみると、アイスの写真が多いです。
それだけ食べている、ということですね。
その分、運動して燃やします!!

写真は、事務所の恒例行事であるケーキの日の
アイス版です。

0712

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