社員の安全確保や健康増進に関する取組み事例

厚生労働省は、安全衛生優良企業公表制度に基づく認定企業における
社員の安全確保や健康増進に関する取組みを報告書として公表しました。

http://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-2018.05.17.html

具体的には、みちのく銀行、宮崎工業株式会社、アップコン株式会社、
パナソニックエコソリューションズ、ニッポン高度紙工業株式会社の5社が
取り組み事例として紹介されています。

安全衛生優良企業公表制度は、平成27年から始まった制度で
安全衛生優良企業かどうかのセルフチェックであれば、
WEB上で簡単に実施が可能です。
認定企業としての申請は手続きが必要です。
(2018年4月末現在で35社が認定されています)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000075568.html

労働災害の発生が多い業種だけが安全衛生に留意するということではなく、
事務系の業務であっても、社員の健康促進サポートによる効果が期待されています。
アップコン株式会社の事例をよくを読んでみましたが、
「健活倶楽部」の活動をポイント制としていて、多岐多様な心身の健康増進につながる
活動を企画・実行していることが紹介されています。
50人未満の企業だからこそ、かもしれませんが
経営トップのリーダーシップにより実行できることの一つだと考えられます。

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先日、仕事で三井2号館に行ってきました。
日銀の目の前のビルなのですが、このビルは
私が新入社員の時に勤務していたビルです。
この近くのビルには仕事でよく来るのですが
2号館には来る用事がなかなかなく、
多分20年以上ぶりくらいに中に入りました。

リニューアルされているのでとてもきれいですが
5階から本館への連絡通路を見たときには
あの頃のいろいろな思い出が蘇りました。
当時、私が配属されていた人事部は6階だったのですが
本館にいらっしゃる役員の方に届け物などがあったときに
よく5階の連絡通路を通っていました。
当時、この連絡通路のことを勝手に「役員への道」なんて呼んでいました。

今までのすべての仕事が何一つ無駄になっていなくて
今に繋がっているなぁと感謝の気持ちでいっぱいになると同時に
気持ちが引き締まりました。
応援してくださっている方に恩返しできるように
これからも怠けることなく(あたり前!)頑張ります!

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