36協定締結が多い時期になりました

36協定の期間が4月1日からという企業が多いので
3月末までは多くの届出準備をしています。

この36協定の期間は4月1日でなければダメ
というわけではないので、会社で決めればよいのですが
36協定の上限時間の管理の起算日でもあるので
実際に会社でカウントする際には大変重要な起算日でもあります。

昨年12月に、
協定締結の当事者の要件について通達が出され
過半数代表者の選出方法などの要件についてもリーフレットが作成され
配布などにより周知がされています。

過半数組合がある場合であっても
それぞれの事業場単位で過半数組合となっているかどうか、
パート・アルバイトなども含めて労働者数がカウントさえているかなど
細かいことですが、大変重要なのでよく確認をしていただければと思います。

また過半数代表者を選出する際には
選挙などの民主的な手続きにより選出しなければなりませんので
社員会の幹事が自動的に選任されるようなことや
もう今はないかもしれませんが、会社側が指名したりするようなことは
できませんので、今一度確認をしていただければと思います。

2019年度からは、法改正になるかもしれない36協定の上限時間ですが
今年1年の運用を確実に行うことが来年へ繋がりますので
これからの1年は確実な社内運用をしていただくことが重要です。

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先日、お客様と飲みに行く機会があり
二次会でワインを飲むことになったら
事務所の開業年を覚えていてくださり
その年のワインをご馳走になってしまいました。
そんなことをしていただくことはないので
お気遣いに感激しました。

開業して9年10カ月、10年目が目前になってきました。
なんとなく節目の年になると思っているので
10年目にステップアップできるように、これからも頑張ります。

0316

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