「給与計算」一覧

働き方改革のパンフレットが出ました

2018-08-06

働き方改革のパンフレットが出ています。
シンプルに要点がまとまっているので、わかりやすいと思います。

https://www.mhlw.go.jp/content/000335765.pdf

とは言え、実際にそれぞれの企業の実態は異なるので
何から着手すればいいかお悩みの企業は多いかもしれません。

まずは、来年4月施行となる
・労働時間上限規制(大企業のみ)
・有休5日の消化義務
について着手しなければなりません。
(高プロも来年4月施行です、念のため)

当事務所の得意分野は、実務の現場で決めるべきことを事前にご案内する
という、かなりきめ細やかな内容ですので、
上記2つの対応策についても、いろいろご準備しています。

「労働時間管理のポイント労務監査」
現在の管理方法をチェックし、課題の抽出、その後の改善コンサルティングまでを含む
労働時間管理に特化した労務監査です。
労基署対応だけではなく、正しい賃金計算が出来ているかどうかを含めた
未払い賃金対策までをカバーする内容です。

「有休計画的付与の運用構築コンサルティング」
有休の計画的付与の運用を完全構築できるように、現状分析から労使協定の締結、
周知・運用方法、イレギュラー対応の検討までをトータルサポートします。
雛型の労使協定の内容だけでは、大きな落とし穴がありますので要注意です。

お気軽にお問い合わせください。

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「給与計算の最強チェックリスト」の新訂版が8/10発売となります。
私が初めて書いた本がこの給与計算の最強チェックリストでした。
あれから5年、この新訂版で単著5冊目となります。

以前のものからは、いろいろバージョンアップしていますので
給与計算ミスに悩んでいる方のお役に立てると思います。
Amazonでも予約が開始されましたので、是非~!!

https://www.amazon.co.jp/dp/4897952166

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雇用保険の基本手当日額の変更

2018-07-23

毎年8月1日から変更になる雇用保険の基礎手当日額ですが
今年も変更となります。

【基本手当日額の最高額の引上げ】

60 歳以上65歳未満
7,042円 → 7,083円(+41円)

45 歳以上60歳未満
8,205円 → 8,250円(+45円)

30 歳以上45歳未満
7,455円 → 7,495円(+40円)

30 歳未満
6,710円 → 6,750円(+40円)

【基本手当日額の最低額の引上げ】

1,976円 → 1,984円(+8円)

雇用保険継続給付金(育児・高年齢)も変更となりますので
社員への通知をしておきましょう。

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来月、新しい本が出ます。
ということで、やっと責了しました!
詳細は、またご報告させていただきますが、
今回も懲りずに、写真もイラストも変更ナシです。

そろそろ実物との差が気になりだしたので
変えたほうがいいでしょうか・・・
このイラストは結構かわいく描いていただいているので、
気に入っているのですが。

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平成30年度の協会けんぽの保険料率が3月分から改定されます

2018-02-19

来年度からの健康保険料率と介護保険料率が発表されました。
各都道府県別の保険料率はこちらでご確認ください。

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/g3/cat330/sb3130/h30/300209

ちなみに東京都は、
9.91%から9.90%へ引き下げられます。

また介護保険料率は全国一律で
1.65%から1.57%へ引き下げられます。

3月分からの改定ですが
3月に賞与支給がある場合や、当月控除をしている場合など
3月中の処理から変更する必要がありますので
充分注意して処理を進めてください。

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先日、映画「祈りの幕が下りる時」を見ました。

映画で見る阿部寛は以前から大好きですが(一番好きなのはテルマエ・ロマエ!)
今回は松嶋奈々子がとてもよくてファンになってしまいました。

涙が止まらなくなるので、ハンカチをお忘れなく。
お勧めの映画です!

写真は全く関係ありませんが
先日友人と飲みに行ったお店のイカです。
美味しかったです!

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厚生年金保険料率の変更

2017-09-04

平成29年9月分から厚生年金保険料率が変更となります。

【変更前】18.182% →【変更後】18.3%

毎年ですが、給与計算処理で忘れないようにしましょう。

厚生年金保険料率ですので全国一律ですが、
健康保険料と一覧になっている料率表はこちら。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3150/h29/h29ryougakuhyou9gatukara

別件ですが・・・
キャリアップ助成金の上乗せとして東京都が出していた
東京都正規雇用転換推進助成金ですが、9/29申請受付分までで終了となる予定です。

(参考)
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/koyo/hiseiki/290901_seikitenkan_chirashi.pdf

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9月になりました。
今年の8月は雨が多く、夏らしい暑さではなかったので
夏が来ないまま、終わってしまうイメージです。

事務所では、夏の繁忙期が終わる8月から10月ごろまでは
業務が落ち着くので、運用ツールの見直しなどに力を入れています。

私は、チェックリストや進捗管理ツール等を進化させることで
業務の理解も進むうえに、効率も品質も向上すると考えています。
したがって、チームで仕事をするようになってからずっと
顧問先から依頼される目の前の業務をただこなすのではなく、
再現性を高めるためにも、運用ツールを見直すという仕事を並行して行っています。

特に今年は、それらの運用ツールの効果を実感していて
繁忙期も想定よりもずっと早く業務が完了しました。

生産性を高めるためにすべきことは
「すぐに効果があるもの」だけではなく
「時間はかかっても必ず大きな効果が出るもの」についても
検討することをお勧めします。

写真は、本文とは関係ないですが
ドトールのグリーンレモンティーハニーです♪

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雇用保険法等の一部を改正する法律 成立

2017-04-10

3/31に雇用保険法等の一部を改正する法律が成立しています。

今回成立した内容は次の通りです。

1、雇用保険料率の変更(雇用保険法)
平成29~31年度の3年間について、時限的に引き下げることが決まりました。
被保険者 0.4%→0.3%、一般の事業の事業主 0.7%→0.6%

2、育児休業制度の見直し(育児・介護休業法、雇用保険法)
原則1歳までの育児休業が保育園に入れない場合は6ヵ月延長可能だったところ
さらに6ヵ月(2歳まで)の再延長が可能となります。
これに合わせて、育児休業給付の支給期間も延長となります。

3、失業等給付の拡充(雇用保険法)
リーマンショック時に創設した失業等給付の暫定措置の期限が
平成28年度末までとなっていたことから、必要な措置がされています。
内容としては、雇止めされた有期雇用者の所定給付日数を倒産・解雇等並みに
する暫定措置を5年間実施するなどがあります。

4、雇用保険二事業に係る生産性向上についての法制的対応(雇用保険法)
雇用保険二事業の理念として、
「労働生産性の向上に資するものとなるよう留意しつつ、行われるものとする」
旨が明記されます。

5、職業紹介の機能強化及び求人情報等の適正化(職業安定法)

詳しい情報はこちらから確認可能です。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000160686.pdf

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寒かったり、風が強かったり、雨が降ったりと
不安定なお天気ですが、今年も桜が美しいです。

毎年恒例の目黒川の桜も見ましたが、
近所のタコ公園(正式名称はわからない・・・)の桜も
本数は少ないですが、なかなかきれいでした。

四季のある日本に暮らしている幸せを
桜を見るたびに感じます。

さて、今年の春も頑張りますよ。

0410

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